ポルノグラフィティが、新EP『種』、全国ツアー『水』、そして13thアルバム『果実』のリリースを同時に発表した。
「種は眠り、水に目覚め、果実となって響き始める」というキャッチコピーのもと展開される、“種”“水”“果実”という3ステップのリリース構成。アルバム『果実』は来秋にリリース予定で、2022年の『暁』以来、約4年ぶりのオリジナルアルバムとなる。これまでとこれからが凝縮された“全曲がシングルといっても過言ではない”作品になるという。
EP『種』は来年2月に配信リリース予定。『果実』の新録曲から選び抜かれた楽曲群で構成され、2026年2月末より始まる全国ツアー『水』に先がけて届けられる。近年も「言伝 ―ことづて―」(NHK広島『被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。』テーマソング)や、アニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』オープニングテーマ「THE REVO」など、ジャンルを越えてメッセージを届けてきたポルノグラフィティが、今作ではどのような楽曲を響かせるのか注目される。
そして、蒔かれた“種”を作品として成熟させる場となるのが、全国ツアー『20thライヴサーキット“水”』だ。会場の熱気や歓声、観客の想いが“水”となって楽曲に注がれ、最終的に“果実”へと実を結ぶというコンセプトのもと、全国28ヶ所35公演が開催される。初日は2026年2月27日、千葉・市原市市民会館 大ホール公演。2026年7月8日の東京・東京ガーデンシアター公演まで約半年間にわたって全国を巡る。久しぶりに訪れる地域も多く、2026年5月6日には東京・SGCホール有明での追加公演も決定している。
チケットはファンクラブにて最速先行受付(抽選)がスタートしており、公演の詳細は公式サイトで確認できる。
「種は眠り、水に目覚め、果実となって響き始める」というキャッチコピーのもと展開される、“種”“水”“果実”という3ステップのリリース構成。アルバム『果実』は来秋にリリース予定で、2022年の『暁』以来、約4年ぶりのオリジナルアルバムとなる。これまでとこれからが凝縮された“全曲がシングルといっても過言ではない”作品になるという。
そして、蒔かれた“種”を作品として成熟させる場となるのが、全国ツアー『20thライヴサーキット“水”』だ。会場の熱気や歓声、観客の想いが“水”となって楽曲に注がれ、最終的に“果実”へと実を結ぶというコンセプトのもと、全国28ヶ所35公演が開催される。初日は2026年2月27日、千葉・市原市市民会館 大ホール公演。2026年7月8日の東京・東京ガーデンシアター公演まで約半年間にわたって全国を巡る。久しぶりに訪れる地域も多く、2026年5月6日には東京・SGCホール有明での追加公演も決定している。
チケットはファンクラブにて最速先行受付(抽選)がスタートしており、公演の詳細は公式サイトで確認できる。
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2025/12/10





