シンガー・ソングライターの古内東子が、サンミュージックと業務提携を結んだことが発表された。所属しているOTOK(オトック)合同会社とともに、今後の音楽活動においてさらなる充実と発展を目指すとしている。 1993年に「はやくいそいで」でデビューした古内は、「誰より好きなのに」「宝物」「大丈夫」など数々の名曲を世に送り出し、1997年のアルバム『恋』がヒット。翌年には『魔法の手』がオリコンウィークリーチャート1位を記録するなど、“ラブソングの女王”としてその地位を確立してきた。2023年には30周年記念アルバム『果てしないこと』をリリースし、精力的なライブ活動も展開している。
2025/11/21





