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ビリー・バンバン・菅原進、脳梗塞で転倒搬送も容体安定 順調に回復に向かう

 ビリー・バンバン菅原進が、4日に自宅のリビングで転倒し、左足の大腿骨頸部を骨折する重傷を負っていたことが、13日に明らかになった。転倒の原因は脳梗塞によるもので、すぐに救急搬送され、診断を受けたという。

ビリー・バンバン 菅原進 (C)ORICON NewS inc.

ビリー・バンバン 菅原進 (C)ORICON NewS inc.

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【写真】天国の兄に向け…歌い上げた菅原進


 脳梗塞と診断されたものの、意識ははっきりしており、会話にも支障はない状態。容体は安定しており、現在は順調に回復に向かっているという。今後は足の治療と並行してリハビリに取り組み、早い時期での復帰を目指している。

 菅原にとって今年は激動の年となった。9月に兄でありビリー・バンバンの相方でもあった菅原孝さんが、肺炎のため81歳で死去した。1969年に「白いブランコ」でデビューして以来、長年活動をともにしてきた相方を亡くしたが、「僕は続けていきたいですね。声が出る限りは歌っていきたい」と意欲を語っていた。

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  1. 1. 「ビリー・バンバン」菅原進、兄・孝さんへの本音「となりにいてほしい」 「白いブランコ」歌い上げる
  2. 2. ビリー・バンバン・菅原進、脳梗塞で転倒搬送も容体安定 順調に回復に向かう

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