義手でヴァイオリンを弾き、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」を演奏する動画が、162万回再生を超える反響を呼び、「美しい音色」「感動して泣きそう」「いつかコラボしてほしいな」などとコメントが寄せられた。演奏者の伊藤真波さんは、20歳の時に事故で右腕を失い、ヴァイオリン専用の義手を駆使したヴァイオリニストとして活動している。これまで義手の看護師、2度のパラ五輪出場と、さまざまな活動を行ってきた伊藤さんの原動力とは? そして大阪・関西万博や東京パラ五輪の開会式での演奏経験を持つヴァイオリニストとしての活動について聞いた。◆「母のためにもう一度弾きたい」ヴァイオリニスト活動を始めたワケ

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  • 義手のヴァイオリニスト・伊藤真波さん
  • 日本初となる義手の看護師時代
  • 五輪選手時代
  • 五輪選手時代
  • 五輪選手時代
  • 義手のヴァイオリニスト・伊藤真波さん
  • 伊藤真波さん 大阪・関西万博ヘルスケアパビリオンにて『ひときわ音楽祭 in EXPO2025』(写真/JUNYA“Thirdeye”S-STEADY)

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