7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZが21日、兵庫・ワールド記念ホールで初のアリーナ単独公演『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 “IMPACT”』の初日を開催した。昨年11月の東京・日本武道館公演を経て、ベストアルバム『Chapter 1』で第一章に区切りをつけたBALLISTIK BOYZにとって、同公演は第二章の幕開けを告げるライブとなった。 ライブは、グループの軌跡を辿るオープニング映像からスタート。ステージに登場した7人は、真紅の衣装をまとい「Most Wanted」で本編を開始した。続けて初パフォーマンスとなる「Get Wild」、シングル「HIGHER EX」、「Heads or Tails」「Touch The Sky」などを立て続けに披露。さらに、一昨年タイでの武者修行を行ったグループが初のコラボレーション曲として発表した「Drop Dead feat. TRINITY」や「We never die」など、挑戦と進化を象徴する楽曲群が並んだ。 中盤では白シャツ姿でバラードパートへ。「All Around The World」「ラストダンスに BYE BYE」「Animal」などを披露し、表現力の深さを感じさせたほか、砂田将宏の煽りに応じて客席からは大きな歓声が上がった。ファンアンケートから選ばれた「In My Eyes」や「HIGHWAY」、「360°」といった楽曲も盛り込まれ、ライブは多彩な構成で進行した。
2025/06/23




