音楽家・細野晴臣の活動55周年を記念した企画展『細野さんと晴臣くん』が、5月31日より東京・立教大学ライフスナイダー館にて開催されている。同展は、細野の足跡と現在進行形の活動を伝えるプロジェクト『HOSONO MANDALA』の第1弾として企画されたもの。 開催前日の5月30日には細野によるミニライブも行われ、クラムボンの原田郁子とともに登場。細野はアコースティックギターを、原田はウッドドラムなどパーカッションとコーラスを担当し、「アーユルヴェーダ」「バナナ追分」の2曲を披露。「あんまり歌ってないから間違えるかも」と笑いを交えながら演奏し、雨上がりの園庭を背景にしたミニマルな演奏で、雰囲気たっぷりに観客を魅了した。
2025/06/04




