シンガーソングライターの冨岡愛が、初の東名阪ツアー『Let’s meet on the Dance Floor』のファイナル公演を23日、東京・恵比寿LIQUIDROOMで開催した。約800人の観客が詰めかけるなか、4ヶ月連続配信の締めくくりとなる新曲「New Style」を披露。さらに、ライブ終演後にはアジアツアーと神奈川・KT Zepp Yokohamaでの公演決定を発表し、会場は驚きと歓喜に包まれた。 今回のツアーは、13日の名古屋公演から始まり、大阪、東京と巡る自身初の東名阪ツアーとなった。1月から4ヶ月にわたってリリースされた楽曲が披露され、ライブの構成そのものが冨岡の“現在地”を伝える内容となった。ファイナルとなった東京公演では、冒頭からフルバンド編成で熱量たっぷりのパフォーマンスを展開。ギターをかき鳴らしながら歌った「ジェラシー」、客席と一体となった「愛 need your love」、そしてデビュー当初の楽曲「あなたは懐メロ」では、原点回帰と成長が同時に感じさせた。 MCでは「初めて来てくれた人?」と問いかけ、多くの手が挙がる場面も。中には、インドネシア、ソウル、ハワイ、ドイツなど、海外から訪れたファンの姿も見られ、SNSを通して多くの海外ファンを獲得している冨岡の人気の広がりを感じさせた。そして、客席とコミュニケーションを取りながら、「今日は本当にいろんなところから来てくれてうれしい」と感謝の気持ちを述べ、会場は温かな拍手と笑顔に包まれた。

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  • 冨岡愛 東名阪ツアーのファイナル公演の様子 撮影:umihayato
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  • 冨岡愛
  • シングル「New Style」ジャケット

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