真塩藍咲(※真=旧字体)とのガールズユニット「Indigo Cherry」や3ピース親子バンド「エネルギー45」で活躍していた松本嬉桜香さんが3月30日に亡くなったことを、7日、松本さんのXで家族が伝えた。16歳だった。
2024年末から体調を崩しており、今年2月に入院し、治療していたと言う。「病状の進行が速く、先の見通しが立ちにくかったため、活動休止のお知らせなどもできないまま、このような形で突然のお知らせになり、申し訳ございません」と報告。
「家族から見ても、嬉桜香の常に前向きで向上心に溢れ、好きな音楽を追求する姿は尊敬してやまないものでした」「16歳という早すぎる旅立ちではありましたが、音楽を通して多くの方々と出会い、心を通わせ、名前のとおり嬉しいことに満ちた、すばらしい人生だったと思います」と音楽活動に取り組んだ松本さんへの思いを伝え、関係者への感謝の言葉を述べた。
ユニットを組んでいた真塩も、自身のXで「大親友の松本嬉桜香ちゃん」と松本さんへのメッセージを投稿した。真塩は「Indigo Cherryでの相方であり、最高のベーシスト。そして、まるで妹のように愛おしい存在。私にとって何にも代えがたい大切な人」と表し、2020年3月に出会った時のことを回想。悲しみを吐露し、「嬉桜香ちゃんから、たくさんの幸せをもらったよ。ありがとう」と結んだ。
松本さんは2008年4月4日生まれ。2022年7月に真塩と結成した「Indigo Cherry」ではベーシストを務めた。
■家族コメント全文
松本嬉桜香の家族です。
嬉桜香は昨年末から体調が悪く、年明け2月から入院し、治療に励んでいましたが、残念ながら、3月30日に息を引き取りました。
病状の進行が速く、先の見通しが立ちにくかったため、活動休止のお知らせなどもできないまま、このような形で突然のお知らせになり、申し訳ございません。
家族から見ても、嬉桜香の常に前向きで向上心に溢れ、好きな音楽を追求する姿は尊敬してやまないものでした。
16歳という早すぎる旅立ちではありましたが、音楽を通して多くの方々と出会い、心を通わせ、名前のとおり嬉しいことに満ちた、すばらしい人生だったと思います。
嬉桜香に関わってくださった皆様、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
■真塩藍咲コメント全文
大親友の松本嬉桜香ちゃん。
Indigo Cherryでの相方であり、最高のベーシスト。そして、まるで妹のように愛おしい存在。私にとって何にも代えがたい大切な人。
大好きな嬉桜香ちゃんが2025年3月30日、病気のため16歳という若さで天国へと旅立って行きました。
今年は桜の開花が例年より遅く、ちょうど桜が満開を迎えた日でした。嬉桜香ちゃんと初めて出逢ったのは、2020年3月。「GemRock Jam」に向けたコラボバンドのリハーサルでのことです。あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。
私のYouTubeを見てくれていた嬉桜香ちゃんが「JB(ジェームズブラウン)とか好きなんですか!?」と。当時、嬉桜香ちゃんは小学生5年生で、私よりも年下の子からそのワードが出てくるとは思わず、驚き、そして嬉しくなりました。Aretha FranklinややBruno Marsなど、お互いの好きなアーティストやジャンルで意気投合し、「いつかバンドやりたいね!」なんて話していたことが懐かしいです。
そしてその2年後、私から声をかけて、ついに一緒にバンドを組むことになりました。
【Indigo Cherry】そう名付けてくれたのは嬉桜香ちゃんでした。
Indigo Cherryは今年で3年目。
これまでワンマンライブを2回も開催し、昨年は念願のCDまで制作しました。
嬉桜香ちゃんと一緒に演奏できることが本当に嬉しくて、楽しくて、幸せでした。
「これからもっともっと頑張って行こう!」そう思っていた矢先の訃報でした。
3月30日、ライブに向かう電車の中でその知らせを受け、暫く涙が止まりませんでした。
姫桜香ちゃんのお父さんを通じて病状は伺っていましたが、数ヶ月前まであんなに元気だった嬉桜香ちゃんが、まさかこんなにも早く、若く、旅立ってしまうなんて、、、
今でも信じられないですし、信じたくないです。
いつも元気で、場を明るくしてくれた姉桜香ちゃん。
音楽のことも、悩みごとも、たくさん語り合いました。
悲しいことがあった時でも嬉桜香ちゃんとお話すると自然と笑顔になっていました。
そして、情熱にあふれるベースと、透き通ったやさしい歌声。
嬉桜香ちゃんが奏でる音は、いつだって心を揺さぶってくれます。
もう一緒に演奏できないことが悔しいです。
嬉桜香ちゃんの音楽も、言葉も、笑顔も、大好きなままずっと忘れません。
とても悲しいし辛いけれど、嬉桜香ちゃんから、たくさんの幸せをもらったよ。ありがとう。
眞塩藍咲
2024年末から体調を崩しており、今年2月に入院し、治療していたと言う。「病状の進行が速く、先の見通しが立ちにくかったため、活動休止のお知らせなどもできないまま、このような形で突然のお知らせになり、申し訳ございません」と報告。
ユニットを組んでいた真塩も、自身のXで「大親友の松本嬉桜香ちゃん」と松本さんへのメッセージを投稿した。真塩は「Indigo Cherryでの相方であり、最高のベーシスト。そして、まるで妹のように愛おしい存在。私にとって何にも代えがたい大切な人」と表し、2020年3月に出会った時のことを回想。悲しみを吐露し、「嬉桜香ちゃんから、たくさんの幸せをもらったよ。ありがとう」と結んだ。
松本さんは2008年4月4日生まれ。2022年7月に真塩と結成した「Indigo Cherry」ではベーシストを務めた。
■家族コメント全文
松本嬉桜香の家族です。
嬉桜香は昨年末から体調が悪く、年明け2月から入院し、治療に励んでいましたが、残念ながら、3月30日に息を引き取りました。
病状の進行が速く、先の見通しが立ちにくかったため、活動休止のお知らせなどもできないまま、このような形で突然のお知らせになり、申し訳ございません。
家族から見ても、嬉桜香の常に前向きで向上心に溢れ、好きな音楽を追求する姿は尊敬してやまないものでした。
16歳という早すぎる旅立ちではありましたが、音楽を通して多くの方々と出会い、心を通わせ、名前のとおり嬉しいことに満ちた、すばらしい人生だったと思います。
嬉桜香に関わってくださった皆様、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
■真塩藍咲コメント全文
大親友の松本嬉桜香ちゃん。
Indigo Cherryでの相方であり、最高のベーシスト。そして、まるで妹のように愛おしい存在。私にとって何にも代えがたい大切な人。
大好きな嬉桜香ちゃんが2025年3月30日、病気のため16歳という若さで天国へと旅立って行きました。
今年は桜の開花が例年より遅く、ちょうど桜が満開を迎えた日でした。嬉桜香ちゃんと初めて出逢ったのは、2020年3月。「GemRock Jam」に向けたコラボバンドのリハーサルでのことです。あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。
私のYouTubeを見てくれていた嬉桜香ちゃんが「JB(ジェームズブラウン)とか好きなんですか!?」と。当時、嬉桜香ちゃんは小学生5年生で、私よりも年下の子からそのワードが出てくるとは思わず、驚き、そして嬉しくなりました。Aretha FranklinややBruno Marsなど、お互いの好きなアーティストやジャンルで意気投合し、「いつかバンドやりたいね!」なんて話していたことが懐かしいです。
そしてその2年後、私から声をかけて、ついに一緒にバンドを組むことになりました。
【Indigo Cherry】そう名付けてくれたのは嬉桜香ちゃんでした。
Indigo Cherryは今年で3年目。
これまでワンマンライブを2回も開催し、昨年は念願のCDまで制作しました。
嬉桜香ちゃんと一緒に演奏できることが本当に嬉しくて、楽しくて、幸せでした。
「これからもっともっと頑張って行こう!」そう思っていた矢先の訃報でした。
3月30日、ライブに向かう電車の中でその知らせを受け、暫く涙が止まりませんでした。
姫桜香ちゃんのお父さんを通じて病状は伺っていましたが、数ヶ月前まであんなに元気だった嬉桜香ちゃんが、まさかこんなにも早く、若く、旅立ってしまうなんて、、、
今でも信じられないですし、信じたくないです。
いつも元気で、場を明るくしてくれた姉桜香ちゃん。
音楽のことも、悩みごとも、たくさん語り合いました。
悲しいことがあった時でも嬉桜香ちゃんとお話すると自然と笑顔になっていました。
そして、情熱にあふれるベースと、透き通ったやさしい歌声。
嬉桜香ちゃんが奏でる音は、いつだって心を揺さぶってくれます。
もう一緒に演奏できないことが悔しいです。
嬉桜香ちゃんの音楽も、言葉も、笑顔も、大好きなままずっと忘れません。
とても悲しいし辛いけれど、嬉桜香ちゃんから、たくさんの幸せをもらったよ。ありがとう。
眞塩藍咲
松本嬉桜香の家族より皆様へ pic.twitter.com/VyBpJ8fVjN
— 松本 嬉桜香 / Matsumoto Kioka (@iamkioka) April 6, 2025
大親友の松本嬉桜香ちゃんへ。 https://t.co/KSgGlyWJ3Z pic.twitter.com/yPrv3Csc8f
— 眞塩藍咲 / Aisa Mashio (@aiaisa_official) April 8, 2025
2025/04/09





