ユニバーサルミュージックが開設した英語教育プラットフォーム『UM English Lab.』の発表イベントが14日、東京・渋谷区立原宿外苑前中学校で開催された。 『UM English Lab.』は、豊富な洋楽アーティストの楽曲を保有する同社が立ち上げた英語教育プラットフォームで、同社がオリジナルの英語の副教材を制作し、それらを全国の英語教師へ無償で提供するもの。教師は同プラットフォームを通じてオリジナル教材をダウンロードすることができ、その教材の制作費や楽曲著作権も同社がすべて負担する。教師がこれらの教材をもとにした授業を行うことによって、生徒はザ・ビートルズやカーペンターズなど親世代が馴染んだ往年のポップスや、テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュ、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバーなど、最新の洋楽曲から今の時代の“生きた英語”を身につけられる。

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  • 英語教育プラットフォーム『UM English Lab.』の発表イベントに登壇したCrystal Kay(C)ORICON NewS inc.
  • 英語教育プラットフォーム『UM English Lab.』の発表イベントに登壇したトンツカタン・森本晋太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 渋谷区立原宿外苑中学校の3年生とイベント出演者の集合写真 (C)ORICON NewS inc.
  • 英語教育プラットフォーム『UM English Lab.』の発表イベントに登壇した(左から)トンツカタン・森本晋太郎、ユニバーサルミュージック合同会社CEO・藤倉尚氏、Crystal Kay、渋谷区立原宿外苑中学校校長・駒崎彰一氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『UM English Lab.』開設発表イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.

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