音楽教室で楽曲を演奏した際に徴収する著作権料に関して、「音楽教育を守る会」と音楽著作権協会(JASRAC)とのあいだで合意が成立したことが28日、発表された。 2017年6月、音楽教育事業を営む7つの企業・団体によって結成された「音楽教育を守る会」が、音楽教室での楽曲演奏に関する使用料規定を文化庁に届出したJASRACに対して提訴。22年に最高裁判所が「生徒の演奏については著作権料を支払う必要がない」と判断したことを受け、同会とJASRACは料金などの協議を始めていた。

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