10代から20代を中心に絶大な支持を集めるクリエイターチームHoneyWorks。そのコラボユニットCHiCO with HoneyWorks(以下、チコハニ)のボーカルとして、TVアニメの主題歌を多数担当し、人気を博してきたCHiCOが、昨年4月のソロプロジェクト始動後、初のソロアルバム『CONTiNUE』を7月31日にリリースした。チコハニでは表現することのなかった“等身大”の気持ちを楽曲に盛り込み、ビジュアル面でも自分らしさを追求、発信している。今年でデビュー10周年を迎えるCHiCOに、アルバムに託した思い、ソロ活動後1年経っての心境、そして今後の展望について聞いた。
■ソロ活動はニューゲームではなく、ニューゲームを続けていくこと
ソロプロジェクトの始動から約1年、満を持してソロ初アルバムをリリースしたCHiCO。タイトルの『CONTiNUE』には、多彩な「続く」の意味が込められているという。
「デビューからの10年を振り返ると、仲間と出会って進んでいって、別れてまた新たなステージを歩み始めて…というように、ロールプレイングゲーム(RPG)と重ねられる部分があると思ったことがきっかけでした。かつて私は『ソロ活動はニューゲームではなくて、to be continuedというか、ニューゲームを続けていくこと』とインタビューで語ったことがあるのですが、チコハニで活動を続けてきたからこそ、今回、初のソロアルバムでは自分でもバリエーション豊かな歌が歌えるようになっていたと実感したし、この先も、これまでの経験をもとに、私はソロとして幅広い活動を展開していきたい。そんな思いとともに、今回の収録曲には“この先も一緒に楽しんでいこう”とか、“この先も一緒に頑張っていこう”など、“一緒に何かをし続けていく”というイメージの楽曲が揃ったこともあり、『CONTiNUE』というタイトルは、今の自分のコンセプトにしっくりくるワードでした」
CHiCOが「バリエーション豊か」と語る収録曲には、ソロ初のシングルで、TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』のエンディングテーマに起用されたDECO*27楽曲提供の「エース」や、TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』のエンディングテーマに起用された大塚 愛が楽曲を提供した2ndシングルの「fam!」等の既存曲に加え、FLOW、MOMIKEN・UZ(SPYAIR)、片岡健太・小川貴之(sumika)、中村未来(Co shu Nie)、jon-YAKITORY、tepe、ひびね。など、アニメシーンでも活躍をみせるロックバンドや、CHiCOの音楽的ルーツともいえるボカロシーンで活躍するアーティストなど、実力派から新進気鋭の若手まで、豪華アーティスト陣が勢ぞろいする。
「チコハニの時代からご一緒した方やライブなどで共演させてもらったご縁のある方をはじめ、いつかご一緒したいと思っていた方にお声がけさせていただきました。こだわりのポイントとしては、スタッフチームと話していて、『やはりCHiCOはロック曲がいいよね』ということになり、アルバムを携えてツアーをするうえでもロック曲は外せないと考えました。どの曲も、歌詞の世界観や方向性と、その方の楽曲のどういったテイストを自分は好きかというようなお話をさせていただきました」
■ソロ活動における新たな挑戦は“等身大”
全12曲、豪華アーティスト陣から提供された多彩な楽曲を歌いこなすCHiCOの高い歌唱力と表現力が聴きどころだが、レコーディングでは苦労も多かったという。
「チコハニ時代は、Gomさんとshitoさんが作った楽曲を歌ってきましたから、2人ならではの世界観に慣れていたところがありました。でも、本作では、12曲すべてが違う方による違う作りの楽曲なので、歌い回しなど難しい部分がたくさんありました。たとえば、中村未来さんに作っていただいた『Butterfly Night』では、ここはこう歌った方が感情が見えると私が思っている部分と、未来さんが思っている部分に違いがあって…。でもその分、気づきや発見もいっぱいあって、楽しかったですし、ソロになって引き出しがまた増えていることを実感しています」
一方で、本作では、ソロ活動するうえで掲げている“等身大”のCHiCOが感じられるのも、大きな特長だ。
「まだ自分の“等身大”が何なのか100%わからないんですけど(笑)、歌詞の世界観はチコハニ時代とはガラリと違うかなと思います。たとえば恋愛ソングでは、チコハニではみんなに共通するような青春を描き、ドンと背中を押す明るい曲がメインでしたが、ソロ活動においては、自分の中にあるリアルな感情を描くことをコンセプトにしています。なので、全体的に年齢がちょっと上がって、歌詞の世界観が大人っぽくなったねと言われます」
たとえば、jon-YAKITORYによる「Noise Cancel」では、これまで見せてこなかったCHiCOのこんな“等身大”が浮き彫りになっている。
「ありもしないことを言われたり、なんでそんなことを言われなくちゃいけないんだろうって思う場面は誰しも経験があると思うんですけど、『Noise Cancel』はそういったモヤモヤした心情を歌っている楽曲です。最初はもう少しマイルドな歌詞だったのですが、もっと尖った言葉があってもいいのではないかと考え、ちょっと強めの攻めたワードにしていただきました」
大ファンだったというFLOWとのコラボによる「我物語」にも、“等身大”のCHiCOのエッセンスが存分に盛り込まれている。
「落ちサビ部分の歌詞を書かせていただいたのですが、私はアニメの『NARUTO』が大好きで、FLOWさんの曲をカラオケで歌い続けてきましたし、アニメのイベントではペンライトを5本も振りました(笑)。なので、FLOWさんを好きになるきっかけとなった『NARUTO』の世界観や友情、努力を思い浮かべながら、“ザ・少年ジャンプ”のようなイメージで歌詞を書かせてもらいました。同時に、大ファンだからこそ、違う世界を歩んできた私とFLOWさんが今回、初めてコラボ曲を生むという幸せが大きくて、この曲がみんなの中に大きい影響を与えるようなものになってほしいと思って、『新時代を掴め』という歌詞にその想いを託しました」
■10周年を“かみしめながら丁寧に” 一体感あるライブを実現させたい
“等身大”へのこだわりは、ビジュアル面でも同じ。ソロ初のデジタルシングル「光のありか」で、ライブ以外で初めて顔出しをしてから、メイクや衣装など、ファッションにおいてもCHiCOらしさを追求している。
「『光のありか』ではゴージャス&エレガント、次の『TRUE BLUE SKY』ではカジュアル&ナチュラルと、いろいろなチャレンジをさせてもらってきましたが、今回のジャケ写はメイクもガッツリ、かなりカッコイイ、モードな感じで攻めています。楽曲やアルバムの世界観に合わせたファッションを作ることはもちろんですが、細かい部分でも、女性らしさをどこかで出したいからヒールを履きたいとか、足首を見せたいとか、自分のこだわりや、自分が好きなところを見せられる衣装とは何かを考えてリクエストさせてもらっています。今はいい意味で、実験中ですね」
ソロになり、作られる側から作る側へ、トータルプロデュースにも挑戦しているCHiCO。
「どんな楽曲が自分らしくて、何が自分をキレイに見せてくれるのか、ソロになってより考えるようになりました。考えれば考えるほど正解がわからなくなるんですけど、でも、チコハニ時代に比べて、今はすごく自分が見えている気がします。チコハニ時代はシンデレラストーリーのように、階段を一段抜かしくらいの勢いで一気に上ってきて、気づいたら自分の気持ちよりはるか上にチコハニがいて、気持ちが追い付かず、余裕がないけど走っていかなければ、みたいな感覚に陥るときもありました。今はソロの難しさをたくさん感じていますけど、味方もたくさんいるし、みんなの力を借りながら、いろいろなことに挑戦していこうという気持ちです」
8月6日からはZepp DiverCityを皮切りに、全国6ヶ所でのツアーもスタートする。
「アルバムにはコール&レスポンスで盛り上がれる楽曲がたくさんありますが、初披露となる今回は、まず、みんなとそれを作り上げていくツアーになると思うので、客席との一体感を含めて、丁寧に作っていけたらと思っています。とくに今年はデビュー10周年の年でもありますから、勢いで押し切る楽しいライブというよりは、“かみしめながら丁寧に”を意識したいです」
10年間の華々しい活躍を糧に、ソロという新たなステージで、今度はどんな“等身大”の魅力を発揮し、私たちを楽しませてくれるのか。CHiCOのこれからがますます楽しみになってきた。
※Co shu Nieの「o」はアルファベットの「o」の上に「・・」が正式表記
文・河上いつ子
<リリース情報>
CHiCOソロ1stアルバム『CONTiNUE』
2024年7月31日発売
【初回生産限定盤】CD+Blu-ray+Photobooklet
価格:6,800円(税込)/品番:SMCL 903〜904
仕様:トールデジパック、三方背ケース付属、フォトブックレット同梱
フォトブックレットにはCHiCO新規撮り下ろし写真と、2024年2月23日にKT Zepp Yokohamaにて行われた、『LAWSON presents CHiCO 1st Zepp Live 2024 "PORTRAiT"』
のライブ写真も多数掲載
<Blu-ray 収録内容>※初回盤のみ収録
01.光のありか
02.TRUE BLUE SKY
03.たがため
04.駅
05.真夜中エスケープ
06.イバラヒメ
07.エース
08.エンパシア
09.寄り道
10.Prelude Romance
2024.2.23 KT Zepp Yokohama
『LAWSON presents CHiCO 1st Zepp Live 2024 “PORTRAiT”』より
【通常盤】CD only
価格:3,300円(税込)/品番:SMCL 905
<CD収録内容>(共通)
01. エース / Music by DECO*27
02. インパーフェクト / Music by MOMIKEN・UZ(SPYAIR)*新録曲
03. Noel / Music by 片岡健太・小川貴之(sumika)*新録曲
04. fam! / Music by 大塚 愛(aio)
05. TRUE BLUE SKY
06. Butterfly Night / Music by 中村未来(Co shu Nie)*新録曲
07. Noise Cancel / Music by jon-YAKITORY *新録曲
08. Goin Goin / Music by ひびね。*新録曲
09. エンパシア / Music by 白神真志朗、堀江晶太
10. HiGHLiGHT / Music by tepe *新録曲
11. 我物語[CHiCO×FLOW] / Music by FLOW *新録曲
12. 光のありか
■オフィシャルサイト:https://www.chicoxxx.com/
■ソロ活動はニューゲームではなく、ニューゲームを続けていくこと
ソロプロジェクトの始動から約1年、満を持してソロ初アルバムをリリースしたCHiCO。タイトルの『CONTiNUE』には、多彩な「続く」の意味が込められているという。
「デビューからの10年を振り返ると、仲間と出会って進んでいって、別れてまた新たなステージを歩み始めて…というように、ロールプレイングゲーム(RPG)と重ねられる部分があると思ったことがきっかけでした。かつて私は『ソロ活動はニューゲームではなくて、to be continuedというか、ニューゲームを続けていくこと』とインタビューで語ったことがあるのですが、チコハニで活動を続けてきたからこそ、今回、初のソロアルバムでは自分でもバリエーション豊かな歌が歌えるようになっていたと実感したし、この先も、これまでの経験をもとに、私はソロとして幅広い活動を展開していきたい。そんな思いとともに、今回の収録曲には“この先も一緒に楽しんでいこう”とか、“この先も一緒に頑張っていこう”など、“一緒に何かをし続けていく”というイメージの楽曲が揃ったこともあり、『CONTiNUE』というタイトルは、今の自分のコンセプトにしっくりくるワードでした」
CHiCOが「バリエーション豊か」と語る収録曲には、ソロ初のシングルで、TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』のエンディングテーマに起用されたDECO*27楽曲提供の「エース」や、TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』のエンディングテーマに起用された大塚 愛が楽曲を提供した2ndシングルの「fam!」等の既存曲に加え、FLOW、MOMIKEN・UZ(SPYAIR)、片岡健太・小川貴之(sumika)、中村未来(Co shu Nie)、jon-YAKITORY、tepe、ひびね。など、アニメシーンでも活躍をみせるロックバンドや、CHiCOの音楽的ルーツともいえるボカロシーンで活躍するアーティストなど、実力派から新進気鋭の若手まで、豪華アーティスト陣が勢ぞろいする。
「チコハニの時代からご一緒した方やライブなどで共演させてもらったご縁のある方をはじめ、いつかご一緒したいと思っていた方にお声がけさせていただきました。こだわりのポイントとしては、スタッフチームと話していて、『やはりCHiCOはロック曲がいいよね』ということになり、アルバムを携えてツアーをするうえでもロック曲は外せないと考えました。どの曲も、歌詞の世界観や方向性と、その方の楽曲のどういったテイストを自分は好きかというようなお話をさせていただきました」
■ソロ活動における新たな挑戦は“等身大”
全12曲、豪華アーティスト陣から提供された多彩な楽曲を歌いこなすCHiCOの高い歌唱力と表現力が聴きどころだが、レコーディングでは苦労も多かったという。
「チコハニ時代は、Gomさんとshitoさんが作った楽曲を歌ってきましたから、2人ならではの世界観に慣れていたところがありました。でも、本作では、12曲すべてが違う方による違う作りの楽曲なので、歌い回しなど難しい部分がたくさんありました。たとえば、中村未来さんに作っていただいた『Butterfly Night』では、ここはこう歌った方が感情が見えると私が思っている部分と、未来さんが思っている部分に違いがあって…。でもその分、気づきや発見もいっぱいあって、楽しかったですし、ソロになって引き出しがまた増えていることを実感しています」
「まだ自分の“等身大”が何なのか100%わからないんですけど(笑)、歌詞の世界観はチコハニ時代とはガラリと違うかなと思います。たとえば恋愛ソングでは、チコハニではみんなに共通するような青春を描き、ドンと背中を押す明るい曲がメインでしたが、ソロ活動においては、自分の中にあるリアルな感情を描くことをコンセプトにしています。なので、全体的に年齢がちょっと上がって、歌詞の世界観が大人っぽくなったねと言われます」
たとえば、jon-YAKITORYによる「Noise Cancel」では、これまで見せてこなかったCHiCOのこんな“等身大”が浮き彫りになっている。
「ありもしないことを言われたり、なんでそんなことを言われなくちゃいけないんだろうって思う場面は誰しも経験があると思うんですけど、『Noise Cancel』はそういったモヤモヤした心情を歌っている楽曲です。最初はもう少しマイルドな歌詞だったのですが、もっと尖った言葉があってもいいのではないかと考え、ちょっと強めの攻めたワードにしていただきました」
大ファンだったというFLOWとのコラボによる「我物語」にも、“等身大”のCHiCOのエッセンスが存分に盛り込まれている。
「落ちサビ部分の歌詞を書かせていただいたのですが、私はアニメの『NARUTO』が大好きで、FLOWさんの曲をカラオケで歌い続けてきましたし、アニメのイベントではペンライトを5本も振りました(笑)。なので、FLOWさんを好きになるきっかけとなった『NARUTO』の世界観や友情、努力を思い浮かべながら、“ザ・少年ジャンプ”のようなイメージで歌詞を書かせてもらいました。同時に、大ファンだからこそ、違う世界を歩んできた私とFLOWさんが今回、初めてコラボ曲を生むという幸せが大きくて、この曲がみんなの中に大きい影響を与えるようなものになってほしいと思って、『新時代を掴め』という歌詞にその想いを託しました」
■10周年を“かみしめながら丁寧に” 一体感あるライブを実現させたい
“等身大”へのこだわりは、ビジュアル面でも同じ。ソロ初のデジタルシングル「光のありか」で、ライブ以外で初めて顔出しをしてから、メイクや衣装など、ファッションにおいてもCHiCOらしさを追求している。
「『光のありか』ではゴージャス&エレガント、次の『TRUE BLUE SKY』ではカジュアル&ナチュラルと、いろいろなチャレンジをさせてもらってきましたが、今回のジャケ写はメイクもガッツリ、かなりカッコイイ、モードな感じで攻めています。楽曲やアルバムの世界観に合わせたファッションを作ることはもちろんですが、細かい部分でも、女性らしさをどこかで出したいからヒールを履きたいとか、足首を見せたいとか、自分のこだわりや、自分が好きなところを見せられる衣装とは何かを考えてリクエストさせてもらっています。今はいい意味で、実験中ですね」
ソロになり、作られる側から作る側へ、トータルプロデュースにも挑戦しているCHiCO。
「どんな楽曲が自分らしくて、何が自分をキレイに見せてくれるのか、ソロになってより考えるようになりました。考えれば考えるほど正解がわからなくなるんですけど、でも、チコハニ時代に比べて、今はすごく自分が見えている気がします。チコハニ時代はシンデレラストーリーのように、階段を一段抜かしくらいの勢いで一気に上ってきて、気づいたら自分の気持ちよりはるか上にチコハニがいて、気持ちが追い付かず、余裕がないけど走っていかなければ、みたいな感覚に陥るときもありました。今はソロの難しさをたくさん感じていますけど、味方もたくさんいるし、みんなの力を借りながら、いろいろなことに挑戦していこうという気持ちです」
8月6日からはZepp DiverCityを皮切りに、全国6ヶ所でのツアーもスタートする。
「アルバムにはコール&レスポンスで盛り上がれる楽曲がたくさんありますが、初披露となる今回は、まず、みんなとそれを作り上げていくツアーになると思うので、客席との一体感を含めて、丁寧に作っていけたらと思っています。とくに今年はデビュー10周年の年でもありますから、勢いで押し切る楽しいライブというよりは、“かみしめながら丁寧に”を意識したいです」
10年間の華々しい活躍を糧に、ソロという新たなステージで、今度はどんな“等身大”の魅力を発揮し、私たちを楽しませてくれるのか。CHiCOのこれからがますます楽しみになってきた。
※Co shu Nieの「o」はアルファベットの「o」の上に「・・」が正式表記
文・河上いつ子
<リリース情報>
CHiCOソロ1stアルバム『CONTiNUE』
2024年7月31日発売
【初回生産限定盤】CD+Blu-ray+Photobooklet
価格:6,800円(税込)/品番:SMCL 903〜904
仕様:トールデジパック、三方背ケース付属、フォトブックレット同梱
フォトブックレットにはCHiCO新規撮り下ろし写真と、2024年2月23日にKT Zepp Yokohamaにて行われた、『LAWSON presents CHiCO 1st Zepp Live 2024 "PORTRAiT"』
のライブ写真も多数掲載
<Blu-ray 収録内容>※初回盤のみ収録
01.光のありか
02.TRUE BLUE SKY
03.たがため
04.駅
05.真夜中エスケープ
06.イバラヒメ
07.エース
08.エンパシア
09.寄り道
10.Prelude Romance
2024.2.23 KT Zepp Yokohama
『LAWSON presents CHiCO 1st Zepp Live 2024 “PORTRAiT”』より
【通常盤】CD only
価格:3,300円(税込)/品番:SMCL 905
<CD収録内容>(共通)
01. エース / Music by DECO*27
02. インパーフェクト / Music by MOMIKEN・UZ(SPYAIR)*新録曲
03. Noel / Music by 片岡健太・小川貴之(sumika)*新録曲
04. fam! / Music by 大塚 愛(aio)
05. TRUE BLUE SKY
06. Butterfly Night / Music by 中村未来(Co shu Nie)*新録曲
07. Noise Cancel / Music by jon-YAKITORY *新録曲
08. Goin Goin / Music by ひびね。*新録曲
09. エンパシア / Music by 白神真志朗、堀江晶太
10. HiGHLiGHT / Music by tepe *新録曲
11. 我物語[CHiCO×FLOW] / Music by FLOW *新録曲
12. 光のありか
■オフィシャルサイト:https://www.chicoxxx.com/
2024/07/31





