2019年に再始動し、第5期としての活動が早5年を迎えるWANDS。バンドのレガシーを受け継ぎながら、独自のアレンジを加え、新しい音楽を追求して走り続ける柴崎浩(G)と上原大史(Vo)に、今だからこそ語れるこれまでの道のりと葛藤について話を聞いた。――第5期WANDSにとって5年の節目(2019年11月17日・ライブイベント『DFT presents 音都 ONTO vol.6』で始動)ということで、この5年がどういうものだったのか、おふたりがどういうマインドでここまで進んできたのかをじっくり伺えればと思っています。ひとつ象徴的だったのは、5月31日に『THE FIRST TAKE』で「世界が終るまでは…」が公開されて、あの非常に好意的なリアクションというのはひとつの峠を越えた、何か乗り越えたものがあるんじゃないかと僕は感じたし、おふたりのなかにも何かを背負ってくることができたという実感を得られるものだったんじゃないかなと思うんです。まずはざっくり聞いちゃいますが、おふたりにとってこの5年はどんな5年だったんでしょうか。

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  • 『WANDS Live Tour 2023 〜SHOUT OUT!〜』より
  • 『WANDS Live Tour 2023 〜SHOUT OUT!〜』より
  • 2019年に第5期WANDSとして始動として再始動
  • 第5期WANDS
  • 柴崎浩(G)
  • 柴崎浩(G)
  • 上原大史(Vo)

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