5月31日より報道されている、音楽ユニット「ツユ」のメンバーのぷすが起こした事件が、さまざまなかたちで波紋を広げている。
作詞作曲・ギター担当として所属していた音楽ユニット「ツユ」が、6月に予定していた5周年記念ライブは中止となり、チケットは全額払い戻し。他のメンバーは、報道の翌日にSNSでお詫びを発表していた。
また、ぷすは、音楽クリエーターとしてさまざまなゲームなどに楽曲を提供。6日までに、『beatmania IIDX』『GITADORA GALAXY WAVE』『pop'n music』など、コナミアミューズメントの各種音楽ゲームから楽曲が削除され、12日には、スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』が一部楽曲を削除、配信停止を発表。SEGAの音楽ゲーム『maimaiらくす』『CHINITH』『オンゲキ』や、SEGAのアーケードレーシングゲーム『頭文字D THE ARCADE』も関連する楽曲の削除を行う旨を発表した。いずれも「その重大性と社会的影響を考慮」した結果とその理由を明かしている。
これらの対応にSNSでは、「楽曲に罪はないんだけどやっぱり起きたコトがコトなのでしょうがないよな…」「ほんとに削除だけは悲しいです」「運営さん…せめて書き下ろしは残して欲しかった…でも仕方ないよね」「仕方ないってのは分かる、分かるよ?ただ現実を受け止めきれない自分がいる」と、削除される楽曲を惜しみながらも、起こしてしまった事件を考えると、しょうがないというコメントが数多く寄せられている。
作詞作曲・ギター担当として所属していた音楽ユニット「ツユ」が、6月に予定していた5周年記念ライブは中止となり、チケットは全額払い戻し。他のメンバーは、報道の翌日にSNSでお詫びを発表していた。
これらの対応にSNSでは、「楽曲に罪はないんだけどやっぱり起きたコトがコトなのでしょうがないよな…」「ほんとに削除だけは悲しいです」「運営さん…せめて書き下ろしは残して欲しかった…でも仕方ないよね」「仕方ないってのは分かる、分かるよ?ただ現実を受け止めきれない自分がいる」と、削除される楽曲を惜しみながらも、起こしてしまった事件を考えると、しょうがないというコメントが数多く寄せられている。
2024/06/12


