世界50ヶ国で各地域のインディペンデントアーティストとレーベルに、音楽のデジタル流通とデジタルマーケティングを提供するフランス・パリ発の音楽会社・Believe(ビリーブ)が19日、都内で『Believeミュージックビジネスカンファレンス』を開催。モデレーターとして作家の榎本幹朗氏、ゲストとしてサザンオールスターズのチーフプロモーターを務めた今井一成氏らが招かれ、デジタルマーケティングをテーマとしたトークセッションを行った。 同社は2005年、世界初のデジタルミュージックストアとして誕生した「eMusic」や、世界初の音楽SNS「MP3.com」の立ち上げに貢献したデニス・ライガリー氏が設立した音楽ディストリビューション企業。Believeではそのノウハウを活かし、Spotify、YouTube、Apple、Amazon、Meta、TikTokといったデジタルサービスとパートナーシップを築き、インディペンデントアーティストとレーベルの活動を支援している。 昨年10月には日本法人「Believe Japan合同会社」を発足。あらゆる音楽ジャンルのアーティストやレーベルのキャリアの各段階における発展支援として「Believe Label & Artist Solutions」(音楽配信や配信ストア特化型マーケティングおよびコンサルティングを提供するレーベルや次世代アーティスト向けサービス)、「Believe Artist Services」(マーケティング戦略・実行、データ分析や資金支援、音楽配信を提供する実績のあるインディペンデントアーティスト向けサービス)を開始した。
2024/03/19




