『東京国際音楽祭 〜Tokyo International Music Festival “戦後、歌謡曲はジャズだった”2』制作発表記者会見に出席した(左から)スインギー奥田、マリーン、松崎しげる、Meri (C)ORICON NewS inc.
松崎は「何日か前から体がふらつき、目の前が真っ暗になったんです。これはとてもじゃないが会見には出られないな…と思った」と当時の状況を報告。「体調が悪くなると、普段よりも顔が黒くなるんですね」とジョークも交えながら、「今はもう大丈夫です」と快気をアピールした。
『東京国際音楽祭 〜Tokyo International Music Festival “戦後、歌謡曲はジャズだった”2』制作発表記者会見に出席した松崎しげる (C)ORICON NewS inc.
『東京国際音楽祭 〜Tokyo International Music Festival “戦後、歌謡曲はジャズだった”2』制作発表記者会見に出席した松崎しげる (C)ORICON NewS inc.
『東京国際音楽祭』では、音楽の振興と文化を次世代に継承、普及させるとともに、子どもたちや青少年にさまざまなジャンルの音楽を通じて、友好・親善を深めることを目的とし、東京から世界へ羽ばたく音楽人を応援するプログラムを展開する。
『東京国際音楽祭 〜Tokyo International Music Festival “戦後、歌謡曲はジャズだった”2』制作発表記者会見に出席した(左から)スインギー奥田、マリーン、松崎しげる、Meri (C)ORICON NewS inc.
そんな同イベントに向け、「先輩たちの背中はやっぱり大きかった。僕の背中がどうかはわからないけど、残された身としてはできる限りどんどん発信していきたいと思う」と言葉に力を込め、「発信するには元気がなきゃいけない。老体にムチ打ってがんばりたいと思います」と笑顔を見せた。





