ぴあ総研が2023年12月に公表した「2023 ライブ・エンタテインメント白書」。国内のライブ・エンタテインメント市場(以下、ライブエンタメ市場)の市場規模と最新の将来予測をまとめた内容で、コロナ禍前の約9割まで回復したという明るい兆しがある一方、日本社会全体が抱える問題がライブエンタメ業界にも大きな影を落としていることを指摘。今後、市場が持続的に発展していくためには、問題意識を持って変革に取り組むべき重要な時期を迎えていることを呼びかける内容となっている。■復活の兆しを見せるライブエンタメ市場 楽観視できないその内情

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  • 22年の国内ライブ・エンタテインメント市場規模は19年の約9割まで回復(データ出所・ぴあ総研)
  • 22年の国内ライブ・エンタテインメント「ポップス」の1公演当たり動員数の増加が顕著(データ出所・ぴあ総研)
  • 22年の国内ライブ・エンタテインメント公演回数はコロナ禍前の6割(データ出所・ぴあ総研)
  • 22年の国内ライブ・エンタテインメント動員数は収容率100%で大規模公演開催が可能になり大幅増に(データ出所・ぴあ総研)
  • 22年の国内ライブ・エンタテインメント 「ポップス」「ジャズ」「クラシック」3ジャンルで動員1人当たりの単価が上昇(データ出所・ぴあ総研)
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