8人組ヒップホップクルー・BAD HOPが19日、東京ドームで解散ライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』を開催した。国内のヒップホップアーティストとして初めて同所での公演を成功させ、人気絶頂のまま約10年の活動に終止符を打った。 神奈川県川崎市出身のBAD HOPは『高校生RAP選手権』の優勝経験を持つ双子のT-PablowとYZERRを中心に、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-k.i.d、Vingo、Barkの幼なじみ8人で構成されるヒップホップグループ。2014年に活動をスタートして以降、2016年に地元の川崎CITTAでフリーライブを敢行し、18年4月にはZepp Tokyoで単独ワンマン公演を開催。同年11月には日本武道館でのワンマンライブを開催し、約8000人もの動員を記録している。23年5月にヘッドライナーで出演した音楽フェスで突如解散することを発表した。 この日の公演は見切り席が追加販売されるほどの人気ぶり。歴史に残る公演の開幕を告げたのは「TOKYO DOME CYPHER」。メンバーが代わる代わるマイクを握るたびに怒号にも似たような歓声がドームに響いた。間髪入れずに「IKEGAMI BOYZ」「Round One」「Final Round」を投入。「I Feel Like Goku」では観客の合いの手も加わり会場は一気に興奮状態となった。

この記事の画像

  • 東京ドームで解散ライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』を開催したBAD HOP(C)木村辰郎
  • 東京ドームで解散ライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』を開催したBAD HOP(C)木村辰郎
  • 東京ドームで解散ライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』を開催したBAD HOP(C)新保勇樹
  • 東京ドームで解散ライブ『BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOME』を開催したBAD HOP(C)新保勇樹
タグ

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索