8人組ヒップホップクルー・BAD HOPが出演するABEMAの冠番組『BAD HOP 1000万1週間生活』の第5話が、3日に放送された。
同番組は、2024年2月、東京ドームでのライブをもって解散するBAD HOPに「1000万円を渡し共同生活をさせたら、彼らはどのような1週間を過ごすのか?」といったコンセプトのもと、放送作家の鈴木おさむが企画・演出を手掛け、大金を手に入れた彼らの様子に密着。メンバーはその1000万円を使い、人生初の合コン、海外カジノ、スカイダイビング、世話になった地元・神奈川県川崎市への恩返しとして、通っていた保育園へ足を運んで子どもと触れ合ったり、ファンに向けた特別イベントを開催したりなど、豪快に金を使っていく。
ハプニングあり、けんかあり。そんな予測不能の共同生活の最中に、幼少期のエピソードやBAD HOP結成秘話、地元への熱い思いがメンバー8人の口から語られる。そして、迫り来る解散とその後への思いを明かす。
第5話では、恩返しがしたいとYZERR、T-Pablow、Tiji Jojo、Barkの4人が通っていた地元・神奈川県川崎市の保育園を訪問することになった一同。事前にメンバー全員で家電量販店を訪れ、園児たちへのプレゼントをメンバー自ら約13万円分購入した。
両手いっぱいのプレゼントを抱え、メンバーはいざ思い出の保育園へ。先生はもちろん、保育園に通う子どもたちも温かくメンバーを迎える。そこに、当時の園長先生やBarkが「初恋の人」と明かした担任の先生らも当時のお宝写真を持って登場。懐かしい写真やエピソードの数々にメンバーも思わず目を細めた。
最後には、園長先生の「ちょっとだけ歌ってもらうとかは難しいですか?」の一言で、子どもたちの前でパフォーマンスを披露することになり、自身の楽曲「Hood Gospel」を披露。こうしてメンバーたちは「通っていた保育園へ恩返ししたい」と番組開始前から掲げていた願望を無事にかなえることができた。
その後、夜道を歩いているメンバーは「週3くらいで集まって、ラップをやっている」という地元の中学生3人に遭遇。するとYZERRの粋な計らいで、急遽地元の中学生とフリースタイルバトルが開幕することになった。勝負に挑んだのは、Tiji Jojo、Benjazzy、Vingo。白熱の勝負を見せるも、地元の中学生3人が見事勝利を勝ち取った。また、YZERRは「頑張ったら自分のなりたい形になれると思うから、これからも頑張ってください」と激励の言葉を送り、T-Pablowは「タダで遊びに来られるスタジオがあるんだけど、まだレコーディングしたことないでしょ?やってみよう今度ね」と告げる。このまさかの提案に、中学生は喜びを爆発させた様子を見せた。
その後、一行はT-Pablow、YZERR、Tiji Jojo、Yellow Pato、G-k.i.dの母校の中学校を訪れた。しかし、当時札付きの不良だったメンバーは、先生との衝突が絶えなかったことや、「学校でのいい思い出が一つもない」と明かす。なかでもYZERR、G-k.i.dは中学2年生の終わりに逮捕され、中学3年生の間は少年院で過ごしたため、教室に入ったことすらないという仰天エピソードを明かした。
「この重い空気も嫌いだわ」と口にするも、教室内に足を踏み入れるメンバー。そこでYZERRは「本当に悪い奴らはラップをやれていないです」「僕は祖父母の影響が大きくて、自分の家には居られないけどばあちゃんの家にはいられた」「そういう存在が居なかったやつはみんなここにいない、飛んだり刑務所へ行ったり…」「本当にひどい環境で育っている奴は立ち直ったりできないですから、みんながまともになれるほどそういう環境は甘くない」「(不良に)憧れたわけでもないので」と自身の生い立ちを振り返りつつラップや不良に対する思いを語った。
そんなYZERRに、本番組の企画・演出を務める鈴木おさむが「YZERRが卒業証書をもらっていないということで、卒業証書を作ってきたんです」と告げ、急遽13年越しの卒業証書授与式が執り行われることに。鈴木から卒業証書を手渡されたYZERRは「飾ります、やっと中卒になりました」と喜びを隠しきれない様子で語った。
最後に馴染みの居酒屋で食事を楽しんでいるメンバーに、鈴木が「すみません、失礼します」と告げ、T-Pablowにスマートフォンを差し出し動画を再生する。そこにはなんと鈴木の妻でお笑いトリオ・森三中の大島美幸が。事の発端は、第3話で、韓国でカジノに挑み、地元で開催するイベントの資金を獲得するはが大金を失ってしまったT-Pablowが、第4話で再度韓国にわたり、リベンジすることを明かすもカジノの資金が足りないと頭を抱えていたこと。そんなT-Pablowの姿を見かねた鈴木は、自腹で100万円を貸す約束をしていた。
動画内では、鈴木が「T-Pablowさんに100万円を貸すことになった」と大島に打ち明けるところから始まる。この鈴木からの突然の報告に大島は驚き、「100万円だよ?来年3月から無職だよ?ダメだその100万大切だよ」と拒否。しかし鈴木は怯むことなく「100万円を(カジノで)3000万円にして帰ってくるって」「負けることは考えないって」と語ると、大島は「だいたい言うんだ、負ける奴がそういうこと」となお拒否する姿勢を貫く。しかし、最終的に「(T-Pablowさん)頼むよ」「最悪の場合はうちの店でバイトしてもらって」「ちゃんこ屋でバイトしてもらおう、それはもう体を張って100万は返してもらおう」「信じないことには始まんないから」「100万円を3000万円にしてきてください、まじで頼みますよ」と大島はしぶしぶ首を縦に振った。
この動画を見たメンバーは思わず「これは背負っているわ」「重すぎる」と口々に語る。こうして鈴木から貴重な100万円を託されたT-Pablowはいざ韓国へ。前回の雪辱を果たし、大島から課せられた「カジノで100万円を3000万円にする」といったミッションを達成し、イベント資金を獲得することができるのか。
同番組は、2024年2月、東京ドームでのライブをもって解散するBAD HOPに「1000万円を渡し共同生活をさせたら、彼らはどのような1週間を過ごすのか?」といったコンセプトのもと、放送作家の鈴木おさむが企画・演出を手掛け、大金を手に入れた彼らの様子に密着。メンバーはその1000万円を使い、人生初の合コン、海外カジノ、スカイダイビング、世話になった地元・神奈川県川崎市への恩返しとして、通っていた保育園へ足を運んで子どもと触れ合ったり、ファンに向けた特別イベントを開催したりなど、豪快に金を使っていく。
ハプニングあり、けんかあり。そんな予測不能の共同生活の最中に、幼少期のエピソードやBAD HOP結成秘話、地元への熱い思いがメンバー8人の口から語られる。そして、迫り来る解散とその後への思いを明かす。
第5話では、恩返しがしたいとYZERR、T-Pablow、Tiji Jojo、Barkの4人が通っていた地元・神奈川県川崎市の保育園を訪問することになった一同。事前にメンバー全員で家電量販店を訪れ、園児たちへのプレゼントをメンバー自ら約13万円分購入した。
両手いっぱいのプレゼントを抱え、メンバーはいざ思い出の保育園へ。先生はもちろん、保育園に通う子どもたちも温かくメンバーを迎える。そこに、当時の園長先生やBarkが「初恋の人」と明かした担任の先生らも当時のお宝写真を持って登場。懐かしい写真やエピソードの数々にメンバーも思わず目を細めた。
最後には、園長先生の「ちょっとだけ歌ってもらうとかは難しいですか?」の一言で、子どもたちの前でパフォーマンスを披露することになり、自身の楽曲「Hood Gospel」を披露。こうしてメンバーたちは「通っていた保育園へ恩返ししたい」と番組開始前から掲げていた願望を無事にかなえることができた。
その後、夜道を歩いているメンバーは「週3くらいで集まって、ラップをやっている」という地元の中学生3人に遭遇。するとYZERRの粋な計らいで、急遽地元の中学生とフリースタイルバトルが開幕することになった。勝負に挑んだのは、Tiji Jojo、Benjazzy、Vingo。白熱の勝負を見せるも、地元の中学生3人が見事勝利を勝ち取った。また、YZERRは「頑張ったら自分のなりたい形になれると思うから、これからも頑張ってください」と激励の言葉を送り、T-Pablowは「タダで遊びに来られるスタジオがあるんだけど、まだレコーディングしたことないでしょ?やってみよう今度ね」と告げる。このまさかの提案に、中学生は喜びを爆発させた様子を見せた。
その後、一行はT-Pablow、YZERR、Tiji Jojo、Yellow Pato、G-k.i.dの母校の中学校を訪れた。しかし、当時札付きの不良だったメンバーは、先生との衝突が絶えなかったことや、「学校でのいい思い出が一つもない」と明かす。なかでもYZERR、G-k.i.dは中学2年生の終わりに逮捕され、中学3年生の間は少年院で過ごしたため、教室に入ったことすらないという仰天エピソードを明かした。
「この重い空気も嫌いだわ」と口にするも、教室内に足を踏み入れるメンバー。そこでYZERRは「本当に悪い奴らはラップをやれていないです」「僕は祖父母の影響が大きくて、自分の家には居られないけどばあちゃんの家にはいられた」「そういう存在が居なかったやつはみんなここにいない、飛んだり刑務所へ行ったり…」「本当にひどい環境で育っている奴は立ち直ったりできないですから、みんながまともになれるほどそういう環境は甘くない」「(不良に)憧れたわけでもないので」と自身の生い立ちを振り返りつつラップや不良に対する思いを語った。
そんなYZERRに、本番組の企画・演出を務める鈴木おさむが「YZERRが卒業証書をもらっていないということで、卒業証書を作ってきたんです」と告げ、急遽13年越しの卒業証書授与式が執り行われることに。鈴木から卒業証書を手渡されたYZERRは「飾ります、やっと中卒になりました」と喜びを隠しきれない様子で語った。
最後に馴染みの居酒屋で食事を楽しんでいるメンバーに、鈴木が「すみません、失礼します」と告げ、T-Pablowにスマートフォンを差し出し動画を再生する。そこにはなんと鈴木の妻でお笑いトリオ・森三中の大島美幸が。事の発端は、第3話で、韓国でカジノに挑み、地元で開催するイベントの資金を獲得するはが大金を失ってしまったT-Pablowが、第4話で再度韓国にわたり、リベンジすることを明かすもカジノの資金が足りないと頭を抱えていたこと。そんなT-Pablowの姿を見かねた鈴木は、自腹で100万円を貸す約束をしていた。
動画内では、鈴木が「T-Pablowさんに100万円を貸すことになった」と大島に打ち明けるところから始まる。この鈴木からの突然の報告に大島は驚き、「100万円だよ?来年3月から無職だよ?ダメだその100万大切だよ」と拒否。しかし鈴木は怯むことなく「100万円を(カジノで)3000万円にして帰ってくるって」「負けることは考えないって」と語ると、大島は「だいたい言うんだ、負ける奴がそういうこと」となお拒否する姿勢を貫く。しかし、最終的に「(T-Pablowさん)頼むよ」「最悪の場合はうちの店でバイトしてもらって」「ちゃんこ屋でバイトしてもらおう、それはもう体を張って100万は返してもらおう」「信じないことには始まんないから」「100万円を3000万円にしてきてください、まじで頼みますよ」と大島はしぶしぶ首を縦に振った。
この動画を見たメンバーは思わず「これは背負っているわ」「重すぎる」と口々に語る。こうして鈴木から貴重な100万円を託されたT-Pablowはいざ韓国へ。前回の雪辱を果たし、大島から課せられた「カジノで100万円を3000万円にする」といったミッションを達成し、イベント資金を獲得することができるのか。
2024/02/04



