ABEMAでラップバトル番組『フリースタイル日本統一』#14が、16日に放送された(深2:05)。
同番組は、番組をオーガナイズするZeebra、青山テルマ、関口メンディーをMCに迎え、地元を背負った3人1組のラッパーたち全16チームが、天下統一を目指してフリースタイルバトルを繰り広げる新たなラップバトル番組。地域ごとに分かれたチーム戦で行われるバトルでは、勝ったチームが負けたチームから1人を吸収し、勢力を拡大していくことが可能。勝ち抜き戦でのトーナメントを勝ち上がり、最終的に日本統一を果たしたチームには優勝賞金100万円が贈られる。
今回の放送では、呂布カルマ、泰斗a.k.a.裂固、楓の3人に“チーム福井”からKANDAIを加えた“チーム東海”と、“チーム大阪”からFuma no KTRを吸収したミメイ、POWER WAVE、歩歩による“チーム京都”が対戦した。
1stラウンドでは、番組最年少18歳のイケメンラッパー・楓が京都のPOWER WAVEを破り、2ndラウンドで歩歩と対戦。ステージ上を縦横無尽に動きまわる大きなアクションと荒々しい言葉で挑発する歩歩に、「次の時代は俺だぜ」「落ち着けパイセン」などと冷静にアンサーしていく楓だったが、審査員票は4対1で歩歩に軍配が上がる結果に。MCのZeebraは「楓は冷静にやりながらも歩歩を掻き乱していた感もあったけど、もう一歩ってところだったのかな」と、楓の奮闘を称えた。
その後、歩歩が3rdラウンドでKANDAIに勝利し、“チーム東海”からは番組初バトルとなる呂布カルマが登場。連戦で勢いをつける歩歩に対し、鋭い返しとワードセンスで水を差す呂布だったが、審査員票3対2で敗北する結果に。呂布は「申し訳ないですけど、何言ってるか分かんなかったです」「楓もKANDAIも俺も、やり方間違ってないんでこのままやっていきます。分からせますんで」と言葉を残し、“チーム東海”最後の1人となった泰斗a.k.a.裂固にバトンを渡した。「3人抜きします」と意気込む泰斗a.k.a.裂固は歩歩の4連勝を止め、“チーム京都”の勝利を阻むことができたのか。
次回の#15では“チーム東海”と“チーム京都”との戦いが決着する。さらに、準決勝進出最後の1組を決める“チーム兵庫”対“チーム九州”のバトルもスタート。熱いバトルとハラハラな展開に目が離せない。
同番組は、番組をオーガナイズするZeebra、青山テルマ、関口メンディーをMCに迎え、地元を背負った3人1組のラッパーたち全16チームが、天下統一を目指してフリースタイルバトルを繰り広げる新たなラップバトル番組。地域ごとに分かれたチーム戦で行われるバトルでは、勝ったチームが負けたチームから1人を吸収し、勢力を拡大していくことが可能。勝ち抜き戦でのトーナメントを勝ち上がり、最終的に日本統一を果たしたチームには優勝賞金100万円が贈られる。
1stラウンドでは、番組最年少18歳のイケメンラッパー・楓が京都のPOWER WAVEを破り、2ndラウンドで歩歩と対戦。ステージ上を縦横無尽に動きまわる大きなアクションと荒々しい言葉で挑発する歩歩に、「次の時代は俺だぜ」「落ち着けパイセン」などと冷静にアンサーしていく楓だったが、審査員票は4対1で歩歩に軍配が上がる結果に。MCのZeebraは「楓は冷静にやりながらも歩歩を掻き乱していた感もあったけど、もう一歩ってところだったのかな」と、楓の奮闘を称えた。
その後、歩歩が3rdラウンドでKANDAIに勝利し、“チーム東海”からは番組初バトルとなる呂布カルマが登場。連戦で勢いをつける歩歩に対し、鋭い返しとワードセンスで水を差す呂布だったが、審査員票3対2で敗北する結果に。呂布は「申し訳ないですけど、何言ってるか分かんなかったです」「楓もKANDAIも俺も、やり方間違ってないんでこのままやっていきます。分からせますんで」と言葉を残し、“チーム東海”最後の1人となった泰斗a.k.a.裂固にバトンを渡した。「3人抜きします」と意気込む泰斗a.k.a.裂固は歩歩の4連勝を止め、“チーム京都”の勝利を阻むことができたのか。
次回の#15では“チーム東海”と“チーム京都”との戦いが決着する。さらに、準決勝進出最後の1組を決める“チーム兵庫”対“チーム九州”のバトルもスタート。熱いバトルとハラハラな展開に目が離せない。
???#フリースタイル日本統一
— HIPHOP@ABEMA (@ABEMA__HIPHOP) January 17, 2024
次の時代は俺に任せとけ
18歳楓が41歳歩歩相手に真っ向勝負!?
2回戦第3試合は
TEAM東海 vs TEAM京都!
?ラップバトルで天下統一を目指す
新番組「フリースタイル日本統一」
?ABEMA独占配信中@popodegozaimasu @kaede_futo
2024/01/17



