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福山雅治、今夜初回“月10”ドラマ主題歌に新曲提供「心に寄り添える歌になることを願って」

 シンガー・ソングライターで俳優の福山雅治が、奈緒木梨憲武がW主演できょう15日にスタートするカンテレ・フジテレビ系ドラマ『春になったら』(毎週月曜 後10:00 ※初回15分拡大)の主題歌を担当することが明らかになった。

奈緒&木梨憲武W主演ドラマ『春になったら』主題歌を担当する福山雅治

奈緒&木梨憲武W主演ドラマ『春になったら』主題歌を担当する福山雅治

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 『春になったら』は、3ヶ月後に結婚する娘・瞳と3ヶ月後にこの世を去る父・雅彦の3ヶ月間を描いた、笑って泣けるハートフル・ホームドラマ。木梨と奈緒が父娘役を演じる。脚本は、福山とは『ガリレオ』シリーズ、NHK大河ドラマ『龍馬伝』でタッグを組んだ福田靖氏が手がける。

 シリアスとコミカルが同居し、笑いと感動に満ちた台本を読み込んで主題歌を書き下ろした福山は「子を想う親、親を想う子。雅彦と瞳。人生も家族も、決して良いことばかりではありません。しかし、長い時間をかけて『他者を思いやることで見えてくる自身の人生観』もあるのでは。このドラマに、そしてご覧になってくれる皆様の心に寄り添える歌になることを願っています」とのメッセージを寄せた。

奈緒&木梨憲武W主演ドラマ『春になったら』

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■福山雅治コメント全文
今作の主題歌をソングライティングするにあたり最初に設定したのは「往復書簡」です。
大切な人と心からの言葉で対話をするイメージです。
あくまでも個人の見解ですが、親子や兄弟という家族、または長い恋人や長い親友という近い距離感にある人間関係では、往々にして肝心な言葉や本当に伝えたい気持ちが後回しになりがちかと。
ですが、このドラマのように「人生の決断」を迫られた時、そして自身の心と深く向わざるをえない時、自分でも見えていなかった自分の本質が見えてくる。
そういうことを描ければと思いました。
子を想う親、親を想う子。雅彦と瞳。
人生も家族も、決して良いことばかりではありません。
しかし、長い時間をかけて「他者を思いやることで見えてくる自身の人生観」もあるのでは。
このドラマに、そしてご覧になってくれる皆様の心に寄り添える歌になることを願っています。

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