歌手・八代亜紀さんが昨年12月30日に死去したことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。訃報を受け、八代さんの芸名の由来となった出身地、熊本県八代(やつしろ)市の中村博生市長が市の公式サイトで追悼した。
八代市長は「八代亜紀さんの訃報に接し、心からお悔やみ申し上げます」と偲び、「八代亜紀さんは、数々のヒット曲で知られる日本を代表する歌手として長年活躍され、名曲を通じて多くの人に感動を届けてこられました。また、絵画にも造詣が深く、画家としても高い評価を得られており、平成16年からは『八代亜紀絵画コンクール』を開催され、本市の文化振興にご尽力いただきました」と功績を紹介。
さらに「同年には八代市民栄誉賞を受賞され、平成19年には『八代よかとこ大使』に就任いただくなど、本市のPRや魅力の発信にも多大なる貢献をいただきました。これまでの御功績に改めて敬意を表すとともに、八代市及び八代市民を代表し、ここに謹んで哀悼の意を表し、心から御冥福をお祈りいたします」と追悼した。
八代さんは1971年にデビューし、「なみだ恋」「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」など数々のヒット曲を世に送り出し、80年に「雨の慕情」で『第22回日本レコード大賞』を受賞。『NHK紅白歌合戦』には計23回出場し、2年連続大トリを含むトリ3回を務めた。昨年9月に膠原(こうげん)病のため年内の活動を休止すると公式サイトを通じて発表していた。
八代市長は「八代亜紀さんの訃報に接し、心からお悔やみ申し上げます」と偲び、「八代亜紀さんは、数々のヒット曲で知られる日本を代表する歌手として長年活躍され、名曲を通じて多くの人に感動を届けてこられました。また、絵画にも造詣が深く、画家としても高い評価を得られており、平成16年からは『八代亜紀絵画コンクール』を開催され、本市の文化振興にご尽力いただきました」と功績を紹介。
八代さんは1971年にデビューし、「なみだ恋」「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」など数々のヒット曲を世に送り出し、80年に「雨の慕情」で『第22回日本レコード大賞』を受賞。『NHK紅白歌合戦』には計23回出場し、2年連続大トリを含むトリ3回を務めた。昨年9月に膠原(こうげん)病のため年内の活動を休止すると公式サイトを通じて発表していた。
2024/01/09





