TBS系『第65回輝く!日本レコード大賞』が30日に生放送(後5:30〜10:00)。司会を担当する、TBSの安住紳一郎アナウンサー(50)と俳優の川口春奈(28)が腕を組んで会場に登場。川口は黒の肩出しドレスで艶やかに登場したが「初の『レコード大賞』のステージで、とっても緊張していますが、精いっぱい務めさせていただきます」と初々しく意気込んだ。
それに先立って、安住アナが思いを込めたスピーチ。自己紹介から「今年もたくさんの音楽を作った音楽関係者の活躍がありました。今日はそんな関係者の皆さんにぜひ皆さんの惜しみない拍手を送っていただきたいと思います」と締めくくり、お辞儀をするまでちょうど1分で簡潔にそれでいて、思いのこもった言葉を届けた。
今年の『日本レコード大賞』候補となる優秀作品賞は、10曲中6曲のアーティストが初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。新しい学校のリーダーズが「オトナブルー」、緑黄色社会が「サマータイムシンデレラ」、JO1が「Trigger」、imaseが「NIGHIT DANCER」、市川由紀乃が「花わずらい」で初受賞。K-POP勢のNewJeansは日本デビュー前にして「Ditto」で初受賞し、特別賞とあわせて2冠。さらに、Mrs. GREEN APPLEが「ケセラセラ」、Adoが「唱」、純烈が「だってめぐり逢えたんだ」、BE:FIRSTが「Mainstream」で受賞した。
最優秀新人賞候補となる新人賞は、1998年(第40回)に最優秀歌唱賞を受賞した鳥羽一郎の次男・木村徹二をはじめ、TikTokで「わたしの一番かわいいところ」が9億回再生を突破したFRUITS ZIPPER、乃木坂46の公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空、LDHの新星ダンス&ボーカルグループ・LIL LEAGUEの4組が受賞した。
■安住紳一郎アナの口上全文
全国の皆さん、こんばんは。安住紳一郎です。会場にはたくさんのお客様にお越しいただきました。今年も同じ日、同じ時間にレコード大賞が開催できますこと、心よりお礼を申し上げます。当たり前のことなんですけれども、私たちの生活と音楽は切っても切れない関係にあります。
舞台、映画、ドラマ、ダンス、そしてスポーツシーンでも必ず音楽がかかります。私たちの食事の時間にさえ、曲がかかっていれば雰囲気が変わります。ただ、それは自然にあるものではなくて、誰かが作り、アレンジをし、そして誰かが歌い、演奏をしているからそこに存在しているのです。
今年もたくさんの音楽を作った音楽関係者の活躍がありました。今日はそんな関係者の皆さんにぜひ皆さんの惜しみない拍手を送っていただきたいと思います。今夜のステージどうぞご期待ください。どうぞご期待ください。
今年の『日本レコード大賞』候補となる優秀作品賞は、10曲中6曲のアーティストが初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。新しい学校のリーダーズが「オトナブルー」、緑黄色社会が「サマータイムシンデレラ」、JO1が「Trigger」、imaseが「NIGHIT DANCER」、市川由紀乃が「花わずらい」で初受賞。K-POP勢のNewJeansは日本デビュー前にして「Ditto」で初受賞し、特別賞とあわせて2冠。さらに、Mrs. GREEN APPLEが「ケセラセラ」、Adoが「唱」、純烈が「だってめぐり逢えたんだ」、BE:FIRSTが「Mainstream」で受賞した。
最優秀新人賞候補となる新人賞は、1998年(第40回)に最優秀歌唱賞を受賞した鳥羽一郎の次男・木村徹二をはじめ、TikTokで「わたしの一番かわいいところ」が9億回再生を突破したFRUITS ZIPPER、乃木坂46の公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空、LDHの新星ダンス&ボーカルグループ・LIL LEAGUEの4組が受賞した。
■安住紳一郎アナの口上全文
全国の皆さん、こんばんは。安住紳一郎です。会場にはたくさんのお客様にお越しいただきました。今年も同じ日、同じ時間にレコード大賞が開催できますこと、心よりお礼を申し上げます。当たり前のことなんですけれども、私たちの生活と音楽は切っても切れない関係にあります。
舞台、映画、ドラマ、ダンス、そしてスポーツシーンでも必ず音楽がかかります。私たちの食事の時間にさえ、曲がかかっていれば雰囲気が変わります。ただ、それは自然にあるものではなくて、誰かが作り、アレンジをし、そして誰かが歌い、演奏をしているからそこに存在しているのです。
今年もたくさんの音楽を作った音楽関係者の活躍がありました。今日はそんな関係者の皆さんにぜひ皆さんの惜しみない拍手を送っていただきたいと思います。今夜のステージどうぞご期待ください。どうぞご期待ください。
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2023/12/30




