オリコンニュース

【紅白リハ】郷ひろみ、ブレイキン挑戦で「必死です」 ダンサーの姿勢に学びも

■『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 歌手の郷ひろみ(68)がリハーサルに登場した。「2億4千万の瞳〜ブレイキンSP〜」の音合わせでは、ブレイキンも披露した。

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 来年のパリオリンピックに新採用されたアクロバティックなダンス競技「ブレイキン」。パリオリンピック日本代表に内定している21歳のShigekix(シゲキックス)をはじめとする、日本を代表するブレイクダンサーたちが「2億4千万の瞳〜ブレイキンSP〜」でダンスを披露し、郷自身もブレイキンの技に挑む。振り付けはブレイキンにも精通し、ダンサーとしても世界的に活躍するDA PUMPのKENZO。年齢もジャンルも飛び越えた奇跡のステージとなる。

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

写真ページを見る

 郷は「必死ですよ(笑)。でも、ブレイキンの方たちが楽しんでいるのを見て僕も楽しまなきゃいけないな、と改めて学んだ気がします」としみじみ。さすがの郷もブレイキンには苦戦したそうで「12月31日は、思わぬ力が発揮できたりする。僕としては最高のパフォーマンスをしたいな」と意気込みながらも「68歳ですから(笑)。おかしいですよね」と苦笑いを浮かべていた。

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

写真ページを見る

 司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーの4人が担当。テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝となっている。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK
  • 『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK
  • 『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK
  • 『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した郷ひろみ(C)NHK

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索