NHKは20日、大みそか恒例の『第74回NHK紅白歌合戦』(後7:20〜11:45 総合ほか)のゲスト審査員および審査方法について発表した。
ゲスト審査員は北口榛花、国枝慎吾、堺雅人、俵万智、寺島しのぶ、寺田宜弘、バカリズム、吉高由里子が務める。
紅組・白組の勝敗は、視聴者審査員、NHKホールの観客による会場審査員、ゲスト審査員に投票によって決定。視聴者審査員で投票数が多かったほうに、1ポイント、会場審査員で投票数が多かったほうに、1ポイント、ゲスト審査員で投票数が多かったほうに、1ポイントの合計3ポイントを競い、2つ以上のポイントを獲得した組が「優勝」となる。
視聴者投票については、テレビ1台あたり、最大5票。投票できる「票」の数は、テレビの視聴時間に応じて増え、放送を視聴し始めたら1票獲得、その後、5分連続視聴を10回達成するごとに票が増える。全対戦終了後の投票時間中、テレビのリモコンボタンで紅白どちらかを選ぶと、選んだ組に票が入る。分割して投票することもできる(紅組に3票、白組に2票など)。
投票方法は、総合テレビのデータ放送、BSP4K・BS8Kのデータサービスから。紅組に投票する場合はリモコンの「赤ボタン」、白組に投票する場合は「青ボタン」を押す。データ放送・データサービスからの投票には、デジタル放送受信機をインターネットに接続する必要があり、NHKプラスやワンセグ放送からの投票はできない。
現状公開されている情報の限りでは、ゲスト審査員が8人であるため、4人ずつに票が割れ、さらに会場審査員と視聴者審査員が割れた(会場審査員が赤、視聴者審査員が白の場合など)場合は、史上初となる引き分けになる可能性もある。ちなみに、一昨年のゲスト審査員は6人、昨年のゲスト審査員は10人だったが、一昨年は「ゲスト審査員」が紅組0、白組6で白組、昨年は「ゲスト審査員」が紅組7、白組3で紅組という結果となり、同数になることはなかった。
今年の司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーの4人が担当。テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝となっている。
ゲスト審査員は北口榛花、国枝慎吾、堺雅人、俵万智、寺島しのぶ、寺田宜弘、バカリズム、吉高由里子が務める。
視聴者投票については、テレビ1台あたり、最大5票。投票できる「票」の数は、テレビの視聴時間に応じて増え、放送を視聴し始めたら1票獲得、その後、5分連続視聴を10回達成するごとに票が増える。全対戦終了後の投票時間中、テレビのリモコンボタンで紅白どちらかを選ぶと、選んだ組に票が入る。分割して投票することもできる(紅組に3票、白組に2票など)。
投票方法は、総合テレビのデータ放送、BSP4K・BS8Kのデータサービスから。紅組に投票する場合はリモコンの「赤ボタン」、白組に投票する場合は「青ボタン」を押す。データ放送・データサービスからの投票には、デジタル放送受信機をインターネットに接続する必要があり、NHKプラスやワンセグ放送からの投票はできない。
現状公開されている情報の限りでは、ゲスト審査員が8人であるため、4人ずつに票が割れ、さらに会場審査員と視聴者審査員が割れた(会場審査員が赤、視聴者審査員が白の場合など)場合は、史上初となる引き分けになる可能性もある。ちなみに、一昨年のゲスト審査員は6人、昨年のゲスト審査員は10人だったが、一昨年は「ゲスト審査員」が紅組0、白組6で白組、昨年は「ゲスト審査員」が紅組7、白組3で紅組という結果となり、同数になることはなかった。
今年の司会は有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーの4人が担当。テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝となっている。
2023/12/20

