乃木坂46の公式ライバル「僕が見たかった青空」(通称:僕青)がABEMAで放送されたニュース番組『ABEMAエンタメ』に登場。初めて“メンバー選抜制”を導入した裏側に密着した。この模様は、ABEMAで全編無料配信されている。
同グループは、今年2月より募集を行った全国規模の大型オーディションを経て応募者3万5678人から選ばれた23人で構成。今年8月にデビューし、今年の『第65回 輝く! 日本レコード大賞』では「新人賞」を受賞、12月には初のワンマンライブを開催する。
華々しいスポットライトを浴びる一方で、リーダーの塩釜菜那は「CDの売り上げを見て『あっヤバイ』と感じた」と焦りを抱き、他のメンバーたちも「いろんなイベントに出させていただくわりには、あまり結果につながっていない」と苦悩を吐露していた。
そんな中で発表されたのは、来年1月に発売するセカンドシングル「卒業まで」での“メンバー選抜制”の導入。表題曲のパフォーマンスを担い、メディアでのプロモーションを軸に活動する「青空組」と、ライブなどのリアルイベントを中心に活動する「雲組」の2つのチームに分けて活動することを告げられた。
運営スタッフから「グループとして幅広い活動を目指すことに加えて、1チームを少人数とすることで顔を覚えてもらいやすくしたい」と初の選抜制を導入した背景が語られた上で、これまでの人気や、ダンスとボーカルのレベルを加味して、選抜メンバーとなる「青空組」の12人を発表した。
デビューシングルに続き、セカンドシングルでもセンターを務めることとなった八木仁愛は「誰にでも『認められたい』『自分を見て欲しい』という気持ちは絶対にある。それを考えると、『みんなで同じ方向を向いていきましょう』とはなかなかできないんだろうと思う」と複雑な胸中を吐露した上で、「でも、今はみんなで頑張らないといけない時期」と今後を見据えた。
「雲組」のメンバーに選抜発表後の心境を聞くと、「みんなより足りないものばかりある」「自分では頑張ってたつもりだった」「メディアに出る回数に差が出てくる。グループを知ってもらう時に自分がいないのは悲しい」と涙を流す姿が。そして、後日「雲組」だけでミーティングを行うと、「悔しい。泣きそう…」と気落ちするメンバーたち。重い空気の中、雲組最年長の長谷川稀未が「活動するメンバーが減ったってことは、その分ダンスもそろいやすい。レッスンだけじゃなくて、自主練もたくさんしたいな」と前向きな意見を伝えると、秋田莉杏は「ある意味、チャンスじゃない?」と呼応し、須永心海も「ファンの方も応援してる子を見つけやすくなる。デメリットだけじゃなくてメリットもある」とポジティブに応じました。
さらに選抜発表の2週間後、「雲組」のメンバーたちにカメラを向けると、岩本理瑚は「これをチャンスに変えないといけない。悔しさを糧に頑張りたい」と語り、青木宙帆は「選抜制で自分の立ち位置が分かるからこそ、目指す場所がはっきりした」と意気込んだ。
また、「青空組」の早崎すずき(※崎=たつざき)は「選抜に入りたい気持ちは全員あるから、今までよりも熱量が上がった」、柳堀花怜さんは「グループとしての向上心が出てきた」とそれぞれ証言。八木は「もっとピリつくかと思ったけど、そういうのはなかった。グループが2つに分かれても、お互いを高め合える存在なのは確か。そこがグループの自慢でもある」と胸を張り、リーダーの塩釜も「みんながやる気はあるけど、どう頑張ったらいいか分からない状況が続いていた。頑張る目標が出来て、チームとして良かった」と話した。
同グループは、今年2月より募集を行った全国規模の大型オーディションを経て応募者3万5678人から選ばれた23人で構成。今年8月にデビューし、今年の『第65回 輝く! 日本レコード大賞』では「新人賞」を受賞、12月には初のワンマンライブを開催する。
そんな中で発表されたのは、来年1月に発売するセカンドシングル「卒業まで」での“メンバー選抜制”の導入。表題曲のパフォーマンスを担い、メディアでのプロモーションを軸に活動する「青空組」と、ライブなどのリアルイベントを中心に活動する「雲組」の2つのチームに分けて活動することを告げられた。
運営スタッフから「グループとして幅広い活動を目指すことに加えて、1チームを少人数とすることで顔を覚えてもらいやすくしたい」と初の選抜制を導入した背景が語られた上で、これまでの人気や、ダンスとボーカルのレベルを加味して、選抜メンバーとなる「青空組」の12人を発表した。
デビューシングルに続き、セカンドシングルでもセンターを務めることとなった八木仁愛は「誰にでも『認められたい』『自分を見て欲しい』という気持ちは絶対にある。それを考えると、『みんなで同じ方向を向いていきましょう』とはなかなかできないんだろうと思う」と複雑な胸中を吐露した上で、「でも、今はみんなで頑張らないといけない時期」と今後を見据えた。
「雲組」のメンバーに選抜発表後の心境を聞くと、「みんなより足りないものばかりある」「自分では頑張ってたつもりだった」「メディアに出る回数に差が出てくる。グループを知ってもらう時に自分がいないのは悲しい」と涙を流す姿が。そして、後日「雲組」だけでミーティングを行うと、「悔しい。泣きそう…」と気落ちするメンバーたち。重い空気の中、雲組最年長の長谷川稀未が「活動するメンバーが減ったってことは、その分ダンスもそろいやすい。レッスンだけじゃなくて、自主練もたくさんしたいな」と前向きな意見を伝えると、秋田莉杏は「ある意味、チャンスじゃない?」と呼応し、須永心海も「ファンの方も応援してる子を見つけやすくなる。デメリットだけじゃなくてメリットもある」とポジティブに応じました。
さらに選抜発表の2週間後、「雲組」のメンバーたちにカメラを向けると、岩本理瑚は「これをチャンスに変えないといけない。悔しさを糧に頑張りたい」と語り、青木宙帆は「選抜制で自分の立ち位置が分かるからこそ、目指す場所がはっきりした」と意気込んだ。
また、「青空組」の早崎すずき(※崎=たつざき)は「選抜に入りたい気持ちは全員あるから、今までよりも熱量が上がった」、柳堀花怜さんは「グループとしての向上心が出てきた」とそれぞれ証言。八木は「もっとピリつくかと思ったけど、そういうのはなかった。グループが2つに分かれても、お互いを高め合える存在なのは確か。そこがグループの自慢でもある」と胸を張り、リーダーの塩釜も「みんながやる気はあるけど、どう頑張ったらいいか分からない状況が続いていた。頑張る目標が出来て、チームとして良かった」と話した。
--#僕青 初の選抜発表で涙も
— ABEMAニュース (@News_ABEMA) December 1, 2023
"日本一のチームワーク"どうなる?
--
「グループを知ってもらう時
自分が居ないのは悲しい」
乃木坂46の公式ライバル#僕が見たかった青空
選抜制導入で
現時点での評価と直面したメンバー
その思いとは
ABEMAで舞台裏を無料配信中#ABEMAエンタメ@BOKUAOofficial
2023/12/04



![[CHOOM]](https://m.media-amazon.com/images/I/41WsoyP7eUL._SL160_.jpg)