&TEAM、新曲「Dropkick」MV公開 9人の結束力をラグビーで表現
 グローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)が11月30日、1stアルバム『First Howling : NOW』(15日発売)に収録されている「Dropkick」のミュージックビデオ(MV)を公開した。

&TEAM「Dropkick」MVより(C)HYBE LABELS JAPAN

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 「Dropkick」は、ビヨンセ、Maroon5といったグローバルスターに楽曲提供してきたグラミー賞受賞ヒットメーカーRyan Tedderをはじめ、気鋭の若手プロデューサーGrant Boutin、BTS「Dynamite」をプロデュースしたDavis Stewartといった世界的なプロデューサーがタッグを組んだことでも話題の爽やかなメロディーのポップス。

 希望に満ちあふれたサウンドに合わせて、今回公開されたMVもスポーツウェアに身を包んだ9人が広大なスタジアムの芝生でエネルギーに満ちあふれたパフォーマンスを披露している。円陣を組み、ラグビーの動きをイメージした振り付けを完璧にそろえるチームワークを見せる9人の結束の力がMV全体を通して伝わってくる。

&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN

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 洗車場のシーンでは、ニュートロファッションに身を包んだ9人がまるで青春映画の一コマのように力を合わせて楽しげに洗車をし、勢いよく上がる水しぶきを背に清涼感あふれるビジュアルとパフォーマンスを披露しており、メンバーそれぞれの個性的なスタイリングも見どころ。

 &TEAMの持つポジティブなエネルギーと、結束の力で前進するアイデンティティーが伝わるMVは、公開から1週間で再生回数1000万回を超え話題を呼んだタイトル曲「War Cry」で見せた狼の群れのような野性的な刀群舞(カルグンム)とは全く異なる新しい魅力を発揮している。

 28日に出演した『2023 MAMA AWARDS』では、HYBE DNAを受け継ぐ迫力のパフォーマンスを披露。最新アルバムはiTunes J-POPチャートにおいては19の国と地域で1位、Apple Music Top Album Ranking J-POPチャートにおいても53の国と地域で1位を獲得している。そして、来年からは初の単独ツアーが決定し、会場は京都、福岡、埼玉、宮城、神奈川、愛知、大阪の全国7か所に加え、韓国・ソウルでの公演日程も公開されている。

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