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急性肝炎のコブクロ・黒田俊介が退院報告「自宅療養でも大丈夫との事です」「もう少しお時間ください」

 急性肝炎により入院していた音楽デュオ・コブクロ黒田俊介(46)が10月31日、自身のインスタグラムを更新し、無事に退院したことを報告した。

コブクロ・黒田俊介

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 黒田は「皆さんご心配おかけし申し訳ありません。先日無事退院しました」とつづり、病院での写真をアップ。「数値も徐々に落ち着いて来たので自宅療養でも大丈夫との事です。引き続き療養と、体調と相談しつつですがリハビリをしてという状況ですので、申し訳無いですがまだ時間がかかりそうです。もう少しお時間ください」とファンらに呼びかけた。

 黒田をめぐっては、今月16日に公式サイトで「急性肝炎」との診断を受け、入院したことを報告。「先日、黒田俊介が体調不良を訴え、医師による診断の結果『急性肝炎』との診断を受け、入院を致しました」と伝え「幸い加療により日々快方に向かってはおりますが医師よりしばらくは安静が必要との診断を受けております」と説明していた。これを受け、10月21、22日の埼玉公演は開催見合わせとなった。

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