歌手の研ナオコ(70)が19日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで『デビュー53周年記念ファイナルコンサート〜すっぴん人生70歳〜みなさんお世話になりました』を開催。序盤では田原俊彦がサプライズで登場し、研とともに85年のヒット曲「夏ざかりほの字組」を披露した。
研が冒頭の3曲を歌い終え、満席の客席に向けて感謝を伝えていると、バンド隊が突然演奏を開始。戸惑いを見せる中、「ナオコさん!おめでとー!という声が響き、スポットが照らす先には田原俊彦の姿があった。
2人は85年にToshi&Naoko名義で「夏ざかりほの字組」を発表。田原はステージ中央でしっかりと抱擁を交わし後、涙を流す研の手を取りながら同曲を歌い上げる。研は声をつまらせながらも、美しいハーモニーを作り、華麗なステップでも魅了した。
歌唱後、田原は「ビックリした?」と茶目っ気たっぷりに聞き、研は「ダメだよ〜こういうことしちゃ…」と再びうれし泣き。そんな研に、田原は「たぶん…70本あると思います」とジョークを交えながら赤いバラの花束を手渡し、「きょうは弟として来ました。ナオコさんにはまだまだがんばってほしい。良き姉として、これからも元気でいてください」と祝福した。
研が冒頭の3曲を歌い終え、満席の客席に向けて感謝を伝えていると、バンド隊が突然演奏を開始。戸惑いを見せる中、「ナオコさん!おめでとー!という声が響き、スポットが照らす先には田原俊彦の姿があった。
2人は85年にToshi&Naoko名義で「夏ざかりほの字組」を発表。田原はステージ中央でしっかりと抱擁を交わし後、涙を流す研の手を取りながら同曲を歌い上げる。研は声をつまらせながらも、美しいハーモニーを作り、華麗なステップでも魅了した。
2023/10/19

