歌手・赤西仁が20日、東京・Zepp DiverCityでファンクラブツアー『JIN AKANISHI FAN CLUB TOUR 2023 “YELLOW NOTE”』のファイナル公演を開催し、約4年半ぶりとなるオリジナルアルバム(タイトル未定)を12月20日にリリースすることを発表した。
ジャズクラブ「ブルーノート」にちなみ、「イエローノート」と名付けられた本ツアーでは、ステージセットとしてバーカウンターやソファーなどを配置。ジャズアレンジを効かせた楽曲で観客を酔わせた。
高音で魅了する「Yesterday」に続いて、新曲「Look At You」を披露。バンドメンバーとのセッション感を楽しむ赤西は「ジャズっぽい、ちょっと大人っぽい感じでやろうと思っているので、プロフェッショナルバンドの音を楽しんで、帰っていただけたらと思います」と呼びかけた。
アルバムを制作中であることを伝えると、リード曲候補という新曲「Can I」を歌唱。スクリーンには、全編英語の歌詞が映し出された。
セットリストの裏話も披露。「実は『Lionheart』と『Love Song』を(日替わりで)交互にやろうと思っていたんだけど、7月に行われた10thアニバーサリーライブで『Love Song』はファンに向けて作った曲だったと語ったこともあり、ファンクラブツアーで『Love Song』をやらないのはどうかと思いまして。バンドのみなさん、練習してもらったのにすみません」と、当初予定していた「Lionheart」を外したことを告白。
観客から「Lionheart」をリクエストされた赤西は、「リハーサルなしに!?」と戸惑いつつも「みんな歌詞わかる?手伝ってね」と助けを求めてから歌唱。最後にはオーディエンスも一緒に歌う熱い展開となった。
ゲストとして、ブロードウェイ俳優の友人・JULIAN CIHI(ジュリアン・スウィーヒ)が登場。カウンターに2人並んで歌い、観客にマイクを向けてコール&レスポンスを楽しむ一幕もあった。
後半では、疾走感のある「Runnin’」「Be Alright」などでフロアを盛り上げると、「Baila」ではダンスも披露し、踊る赤西の姿に歓声が沸き起こった。さらに、新アルバムのリード曲候補という新曲「Me」も歌唱した。
来年に向けてツアーを計画していることも明かした赤西は「アルバムのリリースが決定しました」と、ここで4年半ぶりとなるオリジナルアルバムの発売が決定したことを正式発表。「今日は本当にありがとうございました」とあいさつしてステージをあとにした。
拍手と歓声はやむことなく続き、終演を告げるアナウンス後に客電がついたあとも、アンコールが続いた。通常はアンコールを行っていない赤西だが、ファンの熱烈な声に応えて再び登場すると、「歌いますか、『ムラサキ』」と紹介し、熱く歌い上げた。
予定外のアンコールにもかかわらず、完璧に演奏したバンドメンバーを称えた赤西は「もう一度、バンドのみなさんに拍手を」「僕にも中くらいの拍手をください」と笑顔。「お気をつけて。またすぐ会いましょう」と再会を誓ってツアーを締めくくった。
ジャズクラブ「ブルーノート」にちなみ、「イエローノート」と名付けられた本ツアーでは、ステージセットとしてバーカウンターやソファーなどを配置。ジャズアレンジを効かせた楽曲で観客を酔わせた。
アルバムを制作中であることを伝えると、リード曲候補という新曲「Can I」を歌唱。スクリーンには、全編英語の歌詞が映し出された。
セットリストの裏話も披露。「実は『Lionheart』と『Love Song』を(日替わりで)交互にやろうと思っていたんだけど、7月に行われた10thアニバーサリーライブで『Love Song』はファンに向けて作った曲だったと語ったこともあり、ファンクラブツアーで『Love Song』をやらないのはどうかと思いまして。バンドのみなさん、練習してもらったのにすみません」と、当初予定していた「Lionheart」を外したことを告白。
観客から「Lionheart」をリクエストされた赤西は、「リハーサルなしに!?」と戸惑いつつも「みんな歌詞わかる?手伝ってね」と助けを求めてから歌唱。最後にはオーディエンスも一緒に歌う熱い展開となった。
ゲストとして、ブロードウェイ俳優の友人・JULIAN CIHI(ジュリアン・スウィーヒ)が登場。カウンターに2人並んで歌い、観客にマイクを向けてコール&レスポンスを楽しむ一幕もあった。
後半では、疾走感のある「Runnin’」「Be Alright」などでフロアを盛り上げると、「Baila」ではダンスも披露し、踊る赤西の姿に歓声が沸き起こった。さらに、新アルバムのリード曲候補という新曲「Me」も歌唱した。
来年に向けてツアーを計画していることも明かした赤西は「アルバムのリリースが決定しました」と、ここで4年半ぶりとなるオリジナルアルバムの発売が決定したことを正式発表。「今日は本当にありがとうございました」とあいさつしてステージをあとにした。
拍手と歓声はやむことなく続き、終演を告げるアナウンス後に客電がついたあとも、アンコールが続いた。通常はアンコールを行っていない赤西だが、ファンの熱烈な声に応えて再び登場すると、「歌いますか、『ムラサキ』」と紹介し、熱く歌い上げた。
予定外のアンコールにもかかわらず、完璧に演奏したバンドメンバーを称えた赤西は「もう一度、バンドのみなさんに拍手を」「僕にも中くらいの拍手をください」と笑顔。「お気をつけて。またすぐ会いましょう」と再会を誓ってツアーを締めくくった。
2023/09/21





