グローバルボーイズグループ・JO1メンバーの白岩瑠姫と、モデル・俳優として活躍する久間田琳加がダブル主演する映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(9月1日公開)の主題歌「Gradation」が、きのう30日に、日本ガイシホールで開催されたJO1の全国アリーナツアー「2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR ‘BEYOND THE DARK’」愛知公演でサプライズ初披露された。
「Trigger」や「NEWSmile」などの楽曲で盛り上がるライブ中盤、鶴房汐恩が「皆さんの好きなJO1の曲は何ですか?」と聞くと、指名されたJAMが「無限大」や「Dreamer」と答え、メンバーがその曲をアカペラで歌う特別なコミュニケーションも。そして白岩が「僕も好きな曲があるんです」と切り出し、「大切な誰かを思って歌う曲、いろいろな出会いによって無彩色の世界が色鮮やかに…」ともったいぶるようにキーワードを口にすると、勘づいた観客がざわざわ。そして、「今日、皆さんのために初めて歌います」の前振りに、観客もこの日一番ともいえる大歓声で応えた。夢幻的な雰囲気のギターの音色から「Gradation」が初歌唱された。
JO1の新曲であり、映画主題歌として書き下ろされた同楽曲は、白岩演じる深川青磁の心を映した歌詞に、「かけがえのない人との出会いや関係性によって、無彩色の世界が次第に美しく染まっていく」というメッセージが込められている。予告映像やTikTok先行配信を通じて一部を試聴したファンの間でも大きな反響を呼んでいた同楽曲は、きょう31日より各種音楽配信サービスにて配信中。
主題歌だけでなく、同映画では劇中の音楽にも注目が集まっている。青磁(白岩)と茜(久間田)の物語をさらに魅力的に、カラフルに彩る音楽を収録したサウンドトラックは9月15日に発売することが決定。デジタル配信は映画公開日の9月1日から開始される。
映画音楽は、『ちはやふる』シリーズ(16年、18年/小泉徳宏監督)、連続テレビ小説『わろてんか』(17年/NHK)、ドラマ『最愛』(21年/TBS)、映画『線は、僕を描く』(22年/小泉徳宏監督)などの映像作品のほか、アイドルへの楽曲提供も手掛ける横山克。
そして、国内外でのレコーディング、オーケストレーションなどの経験も豊富で、近年、映画『そこに光があるなら』(23年/カワイヒバリ監督)、アニメ『トモちゃんは女の子!』(23年)のキャラクターソング「イングリッシュ・ガーデン」などを手掛けた濱田菜月が担当している。
サントラを聴けば、青磁と茜が出会うシーンをはじめ、二人の特別な場所である学校の屋上でのシーンなど、酒井麻衣監督が収めた美しい映像が脳内再生され、最高の余韻に浸れること間違いなしだ。
「Trigger」や「NEWSmile」などの楽曲で盛り上がるライブ中盤、鶴房汐恩が「皆さんの好きなJO1の曲は何ですか?」と聞くと、指名されたJAMが「無限大」や「Dreamer」と答え、メンバーがその曲をアカペラで歌う特別なコミュニケーションも。そして白岩が「僕も好きな曲があるんです」と切り出し、「大切な誰かを思って歌う曲、いろいろな出会いによって無彩色の世界が色鮮やかに…」ともったいぶるようにキーワードを口にすると、勘づいた観客がざわざわ。そして、「今日、皆さんのために初めて歌います」の前振りに、観客もこの日一番ともいえる大歓声で応えた。夢幻的な雰囲気のギターの音色から「Gradation」が初歌唱された。
主題歌だけでなく、同映画では劇中の音楽にも注目が集まっている。青磁(白岩)と茜(久間田)の物語をさらに魅力的に、カラフルに彩る音楽を収録したサウンドトラックは9月15日に発売することが決定。デジタル配信は映画公開日の9月1日から開始される。
映画音楽は、『ちはやふる』シリーズ(16年、18年/小泉徳宏監督)、連続テレビ小説『わろてんか』(17年/NHK)、ドラマ『最愛』(21年/TBS)、映画『線は、僕を描く』(22年/小泉徳宏監督)などの映像作品のほか、アイドルへの楽曲提供も手掛ける横山克。
そして、国内外でのレコーディング、オーケストレーションなどの経験も豊富で、近年、映画『そこに光があるなら』(23年/カワイヒバリ監督)、アニメ『トモちゃんは女の子!』(23年)のキャラクターソング「イングリッシュ・ガーデン」などを手掛けた濱田菜月が担当している。
サントラを聴けば、青磁と茜が出会うシーンをはじめ、二人の特別な場所である学校の屋上でのシーンなど、酒井麻衣監督が収めた美しい映像が脳内再生され、最高の余韻に浸れること間違いなしだ。
2023/08/31




