キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティストを手がける作・編曲家、音楽プロデューサーの武部聡志が全面プロデュースする、初のスタジオジブリ トリビュートアルバム『ジブリをうたう』が11月1日に発売されることが決定した。あわせて、参加する全12組のアーティストが発表された。
参加アーティストは、家入レオ、幾田りら、岸田繁(くるり)、木村カエラ、GReeeeN、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、角野隼斗、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、松下洸平、満島ひかり、Little Glee Monster、Wakana(50音順)。
武部は「誰もが一度は耳にした事のある、そして映画のシーンを思い浮かべることの出来る珠玉のナンバーを、今日本の音楽シーンで輝いているアーティストたちがそれぞれの解釈でカバーする、そんなぜいたくなアルバムを作りたかった」と、かねてからの夢がかなった形だ。
各アーティストの歌唱楽曲は後日発表となるが、「このアルバムはオリジナルを超えようとして作ってもダメだなと思い直し、ジブリ愛にあふれるアーティストたちによるジブリの創り出してきた世界への敬意と感謝の詰まったアルバムになれば」(武部)と、各アーティストが独自の解釈で楽曲制作を行なっているという。
そして、アルバムタイトル「ジブリをうたう」の題字を手がけたのは、スタジオジブリの宮崎吾朗氏。武部とは映画『コクリコ坂から』(2011年)、『アーヤと魔女』(20年)でタッグを組んでおり、宮崎吾朗氏にはジャケットイラストも依頼したという(イラストは後日発表予定)。
■武部聡志のコメント
僕の周りにはジブリファンのアーティストやミュージシャンがたくさんいる。誰もが必ずは通るスタジオジブリ作品、国民的に親しまれている数々の映画には単なるファンタジーやストーリーだけでなく、送り手のメッセージや思想、哲学が詰め込まれている。
そんな憧れのジブリ作品の音楽に携わる事が出来たのは偶然だったのか?必然だったのか?『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』これまで2つの長編アニメーション映画を担当させていただいた。そんな僕が密かに思っていた夢が今回のトリビュートアルバムだ。
誰もが一度は耳にした事のある、そして映画のシーンを思い浮かべることの出来る珠玉のナンバーを、今日本の音楽シーンで輝いているアーティストたちがそれぞれの解釈でカバーする、そんなぜいたくなアルバムを作りたかった。
スタジオジブリ作品の映像だけではなく、音楽の素晴らしさにも光を当てたかった。しかし、いざ作業に取り掛かり、今までの作品を聴き直して改めてその完成度の高さに驚いた。
このアルバムはオリジナルを超えようとして作ってもダメだなと思い直し、ジブリ愛にあふれるアーティストたちによるジブリの創り出してきた世界への敬意と感謝の詰まったアルバムになればいい、と心から思っている。全てのアーティストが最高のパフォーマンスをしてくれているこのアルバムを聴いて、改めてジブリの「音楽」を共に感じることが出来たらうれしいです。
参加アーティストは、家入レオ、幾田りら、岸田繁(くるり)、木村カエラ、GReeeeN、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、角野隼斗、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、松下洸平、満島ひかり、Little Glee Monster、Wakana(50音順)。
各アーティストの歌唱楽曲は後日発表となるが、「このアルバムはオリジナルを超えようとして作ってもダメだなと思い直し、ジブリ愛にあふれるアーティストたちによるジブリの創り出してきた世界への敬意と感謝の詰まったアルバムになれば」(武部)と、各アーティストが独自の解釈で楽曲制作を行なっているという。
そして、アルバムタイトル「ジブリをうたう」の題字を手がけたのは、スタジオジブリの宮崎吾朗氏。武部とは映画『コクリコ坂から』(2011年)、『アーヤと魔女』(20年)でタッグを組んでおり、宮崎吾朗氏にはジャケットイラストも依頼したという(イラストは後日発表予定)。
■武部聡志のコメント
僕の周りにはジブリファンのアーティストやミュージシャンがたくさんいる。誰もが必ずは通るスタジオジブリ作品、国民的に親しまれている数々の映画には単なるファンタジーやストーリーだけでなく、送り手のメッセージや思想、哲学が詰め込まれている。
そんな憧れのジブリ作品の音楽に携わる事が出来たのは偶然だったのか?必然だったのか?『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』これまで2つの長編アニメーション映画を担当させていただいた。そんな僕が密かに思っていた夢が今回のトリビュートアルバムだ。
誰もが一度は耳にした事のある、そして映画のシーンを思い浮かべることの出来る珠玉のナンバーを、今日本の音楽シーンで輝いているアーティストたちがそれぞれの解釈でカバーする、そんなぜいたくなアルバムを作りたかった。
スタジオジブリ作品の映像だけではなく、音楽の素晴らしさにも光を当てたかった。しかし、いざ作業に取り掛かり、今までの作品を聴き直して改めてその完成度の高さに驚いた。
このアルバムはオリジナルを超えようとして作ってもダメだなと思い直し、ジブリ愛にあふれるアーティストたちによるジブリの創り出してきた世界への敬意と感謝の詰まったアルバムになればいい、と心から思っている。全てのアーティストが最高のパフォーマンスをしてくれているこのアルバムを聴いて、改めてジブリの「音楽」を共に感じることが出来たらうれしいです。
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2023/08/29





