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フレデリック三原健司、声帯ポリープ切除手術で約1ヶ月休養「今より更に良い歌を目指すために決めたこと」

 4人組バンド・フレデリックのボーカル/ギターの三原健司が、声帯ポリープを発症し切除手術を行うため、8月末より約1ヶ月の期間休養を取ることが24日、バンドの公式サイトで発表された。

フレデリック

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 サイトでは「このたび三原健司(Vo/Gt)が声帯ポリープを発症し、医師の診断に基づき切除手術を行う事となりました。8月末より約1ヶ月の期間休養期間をいただき、歌唱および一部の発声を伴う活動をお休みさせていただきます」と報告。

 三原のコメントも掲載され「ボーカリストとして今より更に良い歌を目指すために決めたことなので、安心して待っていて もらえると嬉しいです」とファンに呼びかけ。ポリープになった経緯や現在の心境は、レギュラーラジオ『OFF KEN RADIO』(NACK5・毎週土曜 後9:30)で語っていることも伝えた。

 フレデリックは、神戸にて結成された三原健司(Vo./Gt.)、三原康司(Ba.)の双子の兄弟と、赤頭隆児(Gt.)、高橋武(Dr.)で編成される4人組バンド。2014年9月、ミニアルバム「oddloop」でメジャーデビューを果たした。

・フレデリック三原健司コメント全文
声帯ポリープ手術のため少しお休みを頂きます!まずは俺の言葉で伝えたかったので、自身のSNSから先に発表をさせていただきました!
ボーカリストとして今より更に良い歌を目指すために決めたことなので、安心して待っていて もらえると嬉しいです。
ポリープになった経緯や俺の気持ちは、今週土曜日に放送の自身のラジオで語っています。
(NACK5 / OFF KEN RADIO:事前収録)
すぐに帰ってきますー!またライブで会おうね!
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