テレビの歌番組が花盛りだった70年代から80年代には、「生放送、生演奏、生歌唱」がごく当然のことであった。歌番組には専属のバンドがいて、歌手も生本番ならではの一発勝負。そんな歌い手の緊張感・達成感は、観客の存在を通してテレビを観ているこちら側にもリアルに伝わってきた。今となってはほぼ皆無となったスタイルだが、唯一その「生ならではのリアル」を届けてくれるのが、NHKの音楽番組『うたコン』である。今、この時代に「有観客・生放送」を継続していく意義は何か。同番組が目指すもの、音楽番組制作へのこだわりを、チーフ・プロデューサーの篠原伸介氏に聞いた。■キャリアや年齢差を超えた異色コラボ 生放送で生まれる独特の緊張感が強み

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  • 「生放送・生歌唱・生演奏」が魅力の『うたコン』
  • NHK『うたコン』チーフ・プロデューサー・篠原伸介氏
  • 生ならではのリアルを届けてくれる『うたコン』

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