8月11日、12日、今年で23回目を数える『RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO』 (以下RSR)が帰ってきた。台風やコロナ禍による中止もあり、昨年はステージを3つに絞り、マスク着用、歓声自粛などウィズコロナの対策を講じた特別な形のフェスを開催したが、今年は5つのステージに76組のアーティストを迎え、やっといつものスタイルを取り戻した。 開催中の気温はRSR史上過去一だろう。しかしフェス日和ともいうべき晴天に、早くもエゾロッカーたちの興奮度はうなぎのぼり。強い日差しは容赦なく照りつけるが、それを上回る熱で、音楽と太陽を迎え入れた。 初日のステージは、Creepy Nuts、SHISHAMO、サンボマスターらからスタート。マスクから解放され、ステージに向かって遠慮なく歓声を上げ、タオルを振り回し、歌い、踊り、跳ねる。アーティストもそれを受け、全身で音楽を楽しむ喜びがステージの上でも下でも炸裂している。

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  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』の模様 (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:n-foto RSR team
  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』に出演したback number (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:小杉歩
  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』に出演したChilli Beans. (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:原田直樹
  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』に出演したCreepy Nuts (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:小川舞
  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』に出演したKroi (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:山下恭子
  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』に出演したLucky Kilimanjaro (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:三浦麻旅子
  • 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』に出演したMISIA(Special Guest:矢野顕子) (C)RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影:小川舞

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