グローバルボーイズオーディション番組『少年ファンタジー〜放課後のときめきシーズン2〜』からデビューが決まった、韓国の12人組ボーイズグループ・FANTASY BOYS(ファンタジーボーイズ)が9日、東京国際フォーラムAホールにて、『2023 FANTASY BOYS FAN CONCERT IN JAPAN[Welcome to your Fantasy]』を開催。番組終了後、初めてのファンコンサートとなり、パフォーマンスはもちろん、メンバーの素顔が見られるQ&Aやゲームコーナーなどで集まったファンを魅了した。
FANTASY BOYSは、同番組で勝ち残ったメンバー12人(ソウル、カン・ミンソ、イ・ハンビン、ヒカリ、リンチ、ユ・ジュンウォン、ヒカル、キム・ウソク、ホン・ソンミン、オ・ヒョンテ、キム・ギュレ、ケイダン)からなる、ボーイズグループ。日本人2人(ヒカリ、ヒカル)や中国、アメリカ出身メンバーも含まれ、韓国はもちろんグローバルな活動に期待が集まっている。
冒頭、白を基調とした衣装で登場すると「Gesture」「REALLY REALLY」を続けて披露。まずは今回、ビザの取得問題で来日がかなわなかったリンチが映像で登場し「日本に行けなくて本当に残念です。一層努力して、もっと成長したリンチをお見せします。みなさんにお会いしたいです」とメッセージを寄せた。
その後、メンバーが一人ひとり自己紹介。キム・ウソクは「いらっしゃった皆さん幸運がいっぱいありますように〜!」と元気いっぱいに日本語であいさつ。緊張しきっていたカン・ミンソは「本当に日本にきたかったです。こんなに大勢の皆さんの前に立つことができて本当にうれしいです」とユ・ジュンウォンに日本語を手助けしてもらいながら精いっぱい伝えた。ヒカルは「bandi(バンディ:ファンの呼称)のみんな、来てくれてありがとう。こんなにいっぱい来てくれると思わなくて、僕たちも圧倒されています。1日楽しみたいです!」と意気込んだ。
約7ヶ月ぶりの帰国となったという日本人メンバーのヒカリとヒカルにはファンから「おかえり〜」と呼びかけが。日本にいながらも韓国語がとっさに出てしまうほどのヒカリは「スタッフさんも韓国から来てくださっているので、僕も今韓国にいるのか日本にいるのかわからなくなるんですよ」と照れ笑いしていた。
ファンからの質問に答えるQ&Aのコーナーでは、真剣な回答やユニークなパフォーマンスなどで大盛りあがり。まず「日本で一番食べたい食べ物はなんですか?」という質問に対してキム・ウソクは「ラーメンが食べたいです!日本のラーメンは特別です」と回答。日本人メンバーのヒカリは「ヒカルくんとは日本語で話しますか?」と聞かれると「最近やっと日本語でしゃべるようになりました。ヒカルがものすごい韓国語が上手なので、日本語で聞いてるのに韓国語で返してきます(笑)」と明かし、「リンチとはどうやって話してる?」との質問には「リンチは4つくらいしか韓国語を話しません(笑)。勉強も一生懸命してるのに、それしか使いません」と「アンニョンハセヨ」「ペゴパ(お腹すいた)」「モシッソ(かっこいい)」などだけを使って会話していることを暴露した。
イ・ハンビンは「家族みんなでbandiです。ハンビンさんと同じ年の娘がいますが、いつまで応援していいですか?」という質問に「僕は正直に言って年齢は本当に関係ないと思います!だからbandiになってくれてありがとうございます」と感謝。ホン・ソンミンは「いつからクロミのことが好きだった?」という質問に「たしか小学校入るくらいの時からすきで、両親に買ってほしいとお願いしていました」とかわいい一面も披露した。
カン・ミンソは「自分の好きなところを教えてください」に「目の下のホクロが好きです」と回答。ソウルへは「自分が自作の曲を作るとしたらどんなコンセプトにしたいですか?」に「自分には無限の可能性があると思っています。FANTASY BOYSも同じ可能性があると思っていますので、いろいろなコンセプトに挑戦していきたいです。そして、僕たちのチームには外国人がたくさんいます。なかなか全世界で活動することが難しいかと思いますが、それぞれの故郷で活動ができるように、みんなを連れていきたいなと思います」と真剣に回答した。
ケイダンとヒョンテは日本の好きなところについて聞かれ「日本はとても美しいです。そしてとても親切にしてくれるのでとても大好きです」(ケイダン)、「今回日本に来るのは初めてです。今回、日本に来ることになって、調べてみましたが、札幌は雪がたくさん降ってきてきれいだということで、行ってみたいなと思いました」(ヒョンテ)と語った。
一番年下のギュレに「メンバー中で一番大好きなお兄さんは誰?」という質問が飛ぶと、他のメンバーはアピール合戦。「ヒョンテくんでしたが、今は同い年になりましたので…お兄さんじゃありません(笑)。今はかわいがってくれるハンビン兄さんです」と回答すると熱いハグを交わした。ヒカルはEXO「The Eve」をクールに、ユ・ジュンウォンはピカチュウのものまねをキュート披露してファンからは黄色い歓声が飛んでいた。
中盤からは制服風の衣装で「SPACEMAN」「SNACKS」「RUN」「Hold Tight」を立て続けに披露。『少年ファンタジー』内で披露していた楽曲で会場の熱を一気に上げていった。ファンへのプレゼントコーナーでは、2チームに分かれてファンへプレゼントをするため体を張ったメンバーたち。2人での風船割りやなわとび三重飛び、レモンを食べて口笛などで競い合い会場を盛り上げた。
最後にヒカルは「きょう、本当に来てくださってありがとうございます。ここまでたくさんの人が来てくれるなんて思ってなくて、驚いている状態です。これからもっと練習してbandiのみなさんにもっと良いものがみせられるように、頑張っていきたいと思います。一緒に勝ちに行きましょう!」と熱いメッセージ。ヒカリは「きょうは残念だけど、僕たちは11人ではなくて12人。リンチもいます。リンチのために来てくださった方々も、次はもっと大きなステージに出られるよう努力して、リンチと一緒に戻ってきたいとおもいます」と不在のリンチへの愛情を見せ、本編最後には「Shut off」を披露した。
アンコールでは「いるよ」と同番組のシグナルソング「FANTASY」を披露し、初めてのファンコンサートを終えた。
■『2023 FANTASY BOYS FAN CONCERT IN JAPAN[Welcome to your Fantasy]』セットリスト
01.Gesture
02.REALLY REALLY(WINNER)
03.SPACEMAN
04.SNACKS
05.RUN
06.Hold Tight
07.Shut off
EN1.いるよ
EN2.FANTASY
FANTASY BOYSは、同番組で勝ち残ったメンバー12人(ソウル、カン・ミンソ、イ・ハンビン、ヒカリ、リンチ、ユ・ジュンウォン、ヒカル、キム・ウソク、ホン・ソンミン、オ・ヒョンテ、キム・ギュレ、ケイダン)からなる、ボーイズグループ。日本人2人(ヒカリ、ヒカル)や中国、アメリカ出身メンバーも含まれ、韓国はもちろんグローバルな活動に期待が集まっている。
冒頭、白を基調とした衣装で登場すると「Gesture」「REALLY REALLY」を続けて披露。まずは今回、ビザの取得問題で来日がかなわなかったリンチが映像で登場し「日本に行けなくて本当に残念です。一層努力して、もっと成長したリンチをお見せします。みなさんにお会いしたいです」とメッセージを寄せた。
約7ヶ月ぶりの帰国となったという日本人メンバーのヒカリとヒカルにはファンから「おかえり〜」と呼びかけが。日本にいながらも韓国語がとっさに出てしまうほどのヒカリは「スタッフさんも韓国から来てくださっているので、僕も今韓国にいるのか日本にいるのかわからなくなるんですよ」と照れ笑いしていた。
ファンからの質問に答えるQ&Aのコーナーでは、真剣な回答やユニークなパフォーマンスなどで大盛りあがり。まず「日本で一番食べたい食べ物はなんですか?」という質問に対してキム・ウソクは「ラーメンが食べたいです!日本のラーメンは特別です」と回答。日本人メンバーのヒカリは「ヒカルくんとは日本語で話しますか?」と聞かれると「最近やっと日本語でしゃべるようになりました。ヒカルがものすごい韓国語が上手なので、日本語で聞いてるのに韓国語で返してきます(笑)」と明かし、「リンチとはどうやって話してる?」との質問には「リンチは4つくらいしか韓国語を話しません(笑)。勉強も一生懸命してるのに、それしか使いません」と「アンニョンハセヨ」「ペゴパ(お腹すいた)」「モシッソ(かっこいい)」などだけを使って会話していることを暴露した。
イ・ハンビンは「家族みんなでbandiです。ハンビンさんと同じ年の娘がいますが、いつまで応援していいですか?」という質問に「僕は正直に言って年齢は本当に関係ないと思います!だからbandiになってくれてありがとうございます」と感謝。ホン・ソンミンは「いつからクロミのことが好きだった?」という質問に「たしか小学校入るくらいの時からすきで、両親に買ってほしいとお願いしていました」とかわいい一面も披露した。
カン・ミンソは「自分の好きなところを教えてください」に「目の下のホクロが好きです」と回答。ソウルへは「自分が自作の曲を作るとしたらどんなコンセプトにしたいですか?」に「自分には無限の可能性があると思っています。FANTASY BOYSも同じ可能性があると思っていますので、いろいろなコンセプトに挑戦していきたいです。そして、僕たちのチームには外国人がたくさんいます。なかなか全世界で活動することが難しいかと思いますが、それぞれの故郷で活動ができるように、みんなを連れていきたいなと思います」と真剣に回答した。
ケイダンとヒョンテは日本の好きなところについて聞かれ「日本はとても美しいです。そしてとても親切にしてくれるのでとても大好きです」(ケイダン)、「今回日本に来るのは初めてです。今回、日本に来ることになって、調べてみましたが、札幌は雪がたくさん降ってきてきれいだということで、行ってみたいなと思いました」(ヒョンテ)と語った。
一番年下のギュレに「メンバー中で一番大好きなお兄さんは誰?」という質問が飛ぶと、他のメンバーはアピール合戦。「ヒョンテくんでしたが、今は同い年になりましたので…お兄さんじゃありません(笑)。今はかわいがってくれるハンビン兄さんです」と回答すると熱いハグを交わした。ヒカルはEXO「The Eve」をクールに、ユ・ジュンウォンはピカチュウのものまねをキュート披露してファンからは黄色い歓声が飛んでいた。
中盤からは制服風の衣装で「SPACEMAN」「SNACKS」「RUN」「Hold Tight」を立て続けに披露。『少年ファンタジー』内で披露していた楽曲で会場の熱を一気に上げていった。ファンへのプレゼントコーナーでは、2チームに分かれてファンへプレゼントをするため体を張ったメンバーたち。2人での風船割りやなわとび三重飛び、レモンを食べて口笛などで競い合い会場を盛り上げた。
最後にヒカルは「きょう、本当に来てくださってありがとうございます。ここまでたくさんの人が来てくれるなんて思ってなくて、驚いている状態です。これからもっと練習してbandiのみなさんにもっと良いものがみせられるように、頑張っていきたいと思います。一緒に勝ちに行きましょう!」と熱いメッセージ。ヒカリは「きょうは残念だけど、僕たちは11人ではなくて12人。リンチもいます。リンチのために来てくださった方々も、次はもっと大きなステージに出られるよう努力して、リンチと一緒に戻ってきたいとおもいます」と不在のリンチへの愛情を見せ、本編最後には「Shut off」を披露した。
アンコールでは「いるよ」と同番組のシグナルソング「FANTASY」を披露し、初めてのファンコンサートを終えた。
■『2023 FANTASY BOYS FAN CONCERT IN JAPAN[Welcome to your Fantasy]』セットリスト
01.Gesture
02.REALLY REALLY(WINNER)
03.SPACEMAN
04.SNACKS
05.RUN
06.Hold Tight
07.Shut off
EN1.いるよ
EN2.FANTASY
2023/07/10




