BTSらを擁する韓国のHYBE LABELSが開催する新しいガールズグループのサバイバルプログラム番組『R U Next?(アーユーネクスト)』(毎週金曜 後8:50〜)の第1話が6月30日、ABEMAで日韓同時放送された。
『R U Next?(アーユーネクスト)』は「HYBE」と「CJ ENM」のJVレーベル「BELIFT LAB」による次世代グローバルガールズグループの最終メンバーを決めるプログラム。デビューを夢見る若者たちは体系的なカリキュラムの中でトレーニングを受け、アイドルになるための7つの必須条件が盛り込まれたサバイバルの関門を通過しながら、自分自身の潜在能力とスター性を証明していく。
第1話では、MCを務める少女時代のチェ・スヨンから、22人のうち7つのラウンドを経てファイナルまで生き残ることができた練習生だけがデビューメンバーになれること、そしてデビューメンバーの人数は6人であることが発表された。「たった6人…」「どうしよう。少なすぎる」と驚きを隠せない様子を見せた練習生たちだったが、最初の関門となる「TRYOUT」に挑む。「TRYOUT」では7つのユニットに分かれた練習生たちが、K-POPの人気楽曲をカバーするステージを披露。ステージの評価基準は、ユニットの中でのレベル評価となることが明かされ、必死に練習を重ねてきたユニットメンバーがいきなりライバルとなることに。
各ユニットは、ステージが終わった後にコーチ陣の評価を受け、最も上手だったメンバーはHIGH LEVEL(ハイレベル)、中間レベルのメンバーはMID LEVEL(ミドルレベル)、そして最も未熟なメンバーはLOW LEVEL(ローレベル)、と3つのレベルに評価を受ける。3人のユニットはそれぞれのレベルに分けられ、4人のユニットはどこかのレベルに2名が分けられることに。そして、このレベルは、次のラウンドにも影響してくることも伝えられ、参加者たちは不安な表情を浮かべた。
5人組ガールズグループ・ITZYのデビュー曲「DALLA DALLA」を披露するユニットでは、日本人のイロハと、韓国人のへウォン、ジヒョンの3人が登場。このユニットは、練習生たちが選んだ“ダンスの強いチーム”と紹介され、イロハが3歳の時にヒップホップを踊る映像が流れると、コーチ陣も「あれが3歳?」「うまい!」と思わず口を大きく開いて驚く。
期待が高まっているなか、緊張を感じさせないパフォーマンスを繰り広げていく3人だったが、途中でヘウォンの髪型が崩れてしまったり、イロハのマイクが外れそうになってしまうなどハプニングが発生。しかし、その後もダイナミックなダンスを披露し、最後までやり遂げた。
コーチ陣の1人であるアイキは「すごく期待したんですが、まず、その期待を満たしてくれたパフォーマンスステージだったと思います。胸がスッキリするようなステージでした」と高く評価し、イロハに対しては「マイクが落ちましたよね。でもマイクは大したことがないくらいの意気込みでダンスをしていました。3人が皆さん素晴らしかったんですけど、イロハさんがエンターテイナーとしての魅力を発揮している姿に魅了されました」と大絶賛し、イロハは見事このユニットでのHIGH LEVEL(ハイレベル)評価を獲得した。
視聴者も「イロハちゃんレベチ」「無敵すぎる」「これは優勝」など、イロハのパフォーマンスを絶賛する声が多く寄せられ、番組の終了後にはツイッターの日本トレンドに番組名の略称である「アユネク」がランクインするなど、初回から大きな反響が集まった。
『R U Next?(アーユーネクスト)』は「HYBE」と「CJ ENM」のJVレーベル「BELIFT LAB」による次世代グローバルガールズグループの最終メンバーを決めるプログラム。デビューを夢見る若者たちは体系的なカリキュラムの中でトレーニングを受け、アイドルになるための7つの必須条件が盛り込まれたサバイバルの関門を通過しながら、自分自身の潜在能力とスター性を証明していく。
各ユニットは、ステージが終わった後にコーチ陣の評価を受け、最も上手だったメンバーはHIGH LEVEL(ハイレベル)、中間レベルのメンバーはMID LEVEL(ミドルレベル)、そして最も未熟なメンバーはLOW LEVEL(ローレベル)、と3つのレベルに評価を受ける。3人のユニットはそれぞれのレベルに分けられ、4人のユニットはどこかのレベルに2名が分けられることに。そして、このレベルは、次のラウンドにも影響してくることも伝えられ、参加者たちは不安な表情を浮かべた。
5人組ガールズグループ・ITZYのデビュー曲「DALLA DALLA」を披露するユニットでは、日本人のイロハと、韓国人のへウォン、ジヒョンの3人が登場。このユニットは、練習生たちが選んだ“ダンスの強いチーム”と紹介され、イロハが3歳の時にヒップホップを踊る映像が流れると、コーチ陣も「あれが3歳?」「うまい!」と思わず口を大きく開いて驚く。
期待が高まっているなか、緊張を感じさせないパフォーマンスを繰り広げていく3人だったが、途中でヘウォンの髪型が崩れてしまったり、イロハのマイクが外れそうになってしまうなどハプニングが発生。しかし、その後もダイナミックなダンスを披露し、最後までやり遂げた。
コーチ陣の1人であるアイキは「すごく期待したんですが、まず、その期待を満たしてくれたパフォーマンスステージだったと思います。胸がスッキリするようなステージでした」と高く評価し、イロハに対しては「マイクが落ちましたよね。でもマイクは大したことがないくらいの意気込みでダンスをしていました。3人が皆さん素晴らしかったんですけど、イロハさんがエンターテイナーとしての魅力を発揮している姿に魅了されました」と大絶賛し、イロハは見事このユニットでのHIGH LEVEL(ハイレベル)評価を獲得した。
視聴者も「イロハちゃんレベチ」「無敵すぎる」「これは優勝」など、イロハのパフォーマンスを絶賛する声が多く寄せられ、番組の終了後にはツイッターの日本トレンドに番組名の略称である「アユネク」がランクインするなど、初回から大きな反響が集まった。
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2023/07/01





