アルルカン、來堵の不起訴処分を報告「多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、あらためてお詫び」
 ヴィジュアル系ロックバンド・アルルカンが12日、公式サイトを更新。準強制性交罪の容疑で書類送検されていたギターの來堵が不起訴処分となったことを報告した。「週刊文春」などで今年2月に性加害疑惑などが告発され、3月には警視庁に書類送検されたと報じられていた。

アルルカン

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 サイトでは「ファン並びに関係者の皆様へのご報告」と題し、「弊社アーティスト來堵が準強制性交罪の容疑で書類送検されておりましたが、東京地方検察庁より、來堵に対して、不起訴処分が決定した旨の告知がございました」と伝えた。

 その上で「今回の件につきましては、ファンの皆様をはじめ関係者の皆様から、
多くのお叱りや励ましのお言葉を頂戴いたしました。多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、あらためてお詫び申し上げます」とし、「バンドメンバー及びスタッフ一同、皆様の支えによりアルルカンが活動できていることを忘れることなく、より一層気を引き締めて、心に響く作品を届けることができるように尽力する所存です」とつづった。

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