今年デビュー15周年を迎えた歌手の三山ひろし(42)が2日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで『15周年記念 三山ひろしリサイタル 〜ありがとう 感謝を込めて〜』を開催した。開演直前に実施された取材会では、涙ながらに15年の歩みを振り返りながら、今後への期待や意気込みを語った。
三山は、2007年に『日本クラウン創立45周年新人オーディション』で準グランプリに輝き、09年に同社より「人恋酒場」でデビュー。今年は15周年という節目になり、記念コンサートや座長公演などを行ってきた。そんな現在の心境を「15周年を迎えてこれだけ大きなリサイタルが開けるということは、一歩一歩の積み重ねができたということだと思います」と吐露し、「自分の歩んできた15年は間違いではなかった、正しい道を歩いてこられた」と胸を張った。
続けて「毎年いろいろなことに挑戦させていただいている」といい、この日のリサイタルでは和太鼓やドラム、ギターの演奏にも挑戦すると宣言。さらに「けん玉の『カッカッ』という音を演奏に採り入れた曲も観どころです」とアピールした。
三山といえば、けん玉四段の腕前を持つ“けん玉演歌歌手”としても知られ、2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』より、歌唱中に参加者と連続でけん玉を成功させるギネス世界記録に挑むコーナーが恒例になっている。
8年連続出場となった昨年は127人で挑戦し、見事にギネス記録を更新。三山は今年の出場にも意欲を見せ、「昨年は127人でしたから、今年は128人になるかもしれないし、130人の大台に乗るかもしれない。(出場できるかどうか)まだわかりませんが、みなさまから期待を寄せていただいている以上、いつみても飽きない存在でありたい」と力強く語った。
三山は、2007年に『日本クラウン創立45周年新人オーディション』で準グランプリに輝き、09年に同社より「人恋酒場」でデビュー。今年は15周年という節目になり、記念コンサートや座長公演などを行ってきた。そんな現在の心境を「15周年を迎えてこれだけ大きなリサイタルが開けるということは、一歩一歩の積み重ねができたということだと思います」と吐露し、「自分の歩んできた15年は間違いではなかった、正しい道を歩いてこられた」と胸を張った。
三山といえば、けん玉四段の腕前を持つ“けん玉演歌歌手”としても知られ、2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』より、歌唱中に参加者と連続でけん玉を成功させるギネス世界記録に挑むコーナーが恒例になっている。
8年連続出場となった昨年は127人で挑戦し、見事にギネス記録を更新。三山は今年の出場にも意欲を見せ、「昨年は127人でしたから、今年は128人になるかもしれないし、130人の大台に乗るかもしれない。(出場できるかどうか)まだわかりませんが、みなさまから期待を寄せていただいている以上、いつみても飽きない存在でありたい」と力強く語った。
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2023/06/02





