4人組ロックバンド・Deep Sea Diving Clubが10日、メジャー1st EP『Mix Wave』をリリースした。メジャーデビュー作となる本作は、大井隆寛(Gt&Cho)、鳥飼悟志(Ba&Cho)、出原昌平(Dr&Cho)が鳴らすジャンルレスなアンサンブルに、谷颯太(Vo&Gt)の柔らかさと芯の強さを兼ね備えた歌声が乗り、バンドの多彩さを広く知らしめる1枚に仕上がっている。 メンバー全員が作詞・作曲・アレンジに携わるコンポーザーであり、確かな演奏スキルによって強固なグルーヴを作り出す巧者でもある4人。はたして彼らは2019年の結成からどのような道程をたどり、このスタイルやセンス、そして本作でも見せる“カラー”を手にしたのだろうか?

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  • Deep Sea Diving Club(左から)鳥飼悟志、谷颯太、出原昌平、大井隆寛
  • Deep Sea Diving ClubメジャーデビューEP『Mix Wave』ジャケット写真
  • Deep Sea Diving Club・谷颯太(Vo&Gt)
  • Deep Sea Diving Club・大井隆寛(Gt&Cho)
  • Deep Sea Diving Club・鳥飼悟志(Ba&Cho)
  • Deep Sea Diving Club・出原昌平(Dr&Cho)
  • 谷のメインギターはブラックカラーの2017年製Godin A6 Ultra。ハムバッカーPUとアンダーサドル型トランスデューサーを搭載し、エレキとアコギの両サウンドを出力できるハイブリッドな1本 (C)ORICON NewS inc.

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