韓国の7人組グループ・ENHYPENが22日、4thミニアルバム『DARK BLOOD』(韓国22日発売、日本26日発売)の発売を記念したメディアショーケースを開催した。
約10ヶ月ぶりとなるENHYPEN。デビュー以来最も長い空白期間についてJUNGWONは「初めてワールドツアーを開催し、いろんな受賞式にも呼んでいただきました。音楽番組だけでなく、海外のファッションウィークにも招待していただき、ENGENE(ファン)のみなさんにも会って本当にたくさんの活動をした2022年でした。個人的には夢だったワールドツアーができてよかったです」と振り返った。
『DARK BLOOD』についてSUNGHOONは「パンデミックが終わり、ENGENEのみなさんに直接お会いして、僕たちとENGENEは本当に強くつながっているんだと実感しました。今回のアルバムにはENGENEのみなさんの大切さや感謝を、少年の物語に例えて込めました」と解説した。
タイトル曲「Bite Me」は、運命の相手と再会した少年が、自分と少女が血でつながった運命であることに気づき、証を残したいという願いが込められた楽曲。HEESEUNGは「強烈なメッセージを込めた歌詞ですので、注目してください」とアピールし、SUNOOは「HEESEUNGさんがレコーディング・ディレクティングに、NI-KIさんが振付制作に参加しましたので、ENHYPENの色が現れていると思います」と説明した。
振り付けを担当した最年少のNI-KIは「デモを聴いたとき、僕の振り付けが入ったらいいなと思いました。そこで作成し、運よく僕の振り付けが採用されました」ときっかけを明かし、「血を欲する少年の姿をダンスで表現するために、魅惑的でダークな雰囲気にしました。僕たちの表情の演技やパフォーマンスに注目してください」と強調。JAKEはポイントダンスについて「首を2回タッチした後、首を噛む姿を連想させる“Bite Meダンス”と、指で“僕を噛んで”と訴えるような“Come hereダンス”を解説した。
実際にパフォーマンスも披露し、SUNOOは「タイトル曲で歌い出しを初めて担当したので、イントロから盛り上げようという心構えで臨みました。「Bite Me」の活動が好スタートを切れたようでよかったです」と満足げな笑顔を見せた。
レコーディングについてHEESEUNGは「この曲を初めて聴いたときは、聴き慣れない感じがしました。メンバーの特徴を最大限引き出そうと、僕がレコーディングのディレクションに参加することになりました。結果的に僕のアイデアが入り、ENHYPENに似合う曲に仕上がったと思います」と自信たっぷり。また「練習するときも表情演技に集中しました。それが振り付けの練習より難しかったです」と練習過程を、NI-KIは「バンパイアの要素がたくさん入っている曲なので映画の『トワイライト』をみながらレコーディングや撮影に臨みました」と撮影秘話も明かした。
午後6時に公開されたミュージックビデオ(MV)は、ポーランドのオールロケで撮影され、古代神殿を連想させる城とミステリアスなムードに、壮大な自然を盛り込んだ圧倒的なスケールの映像となっている。SUNGHOONは「オールロケは初めてでした。見応え十分なMVが出来上がったと思います」と自信をみせ、JAYは「MVで馬に乗るシーンを撮りました。馬にまた会えたらいいなと思うほど、とてもよかったです。注目してください」とアピールした。
収録曲についてはJAKEが「カップリング曲の『Bills』は僕が幼い頃からよく聴いていた雰囲気の曲ですので、個人的に気に入っています」、JAYは「最後のトラック『Karma』が好きです。公演するときにファンのみなさんと歌えたら幸せになるんじゃないかなと思います」と次のコンサートにも期待を寄せた。
『DARK BLOOD』に込められた意味として「どういうときにファンに感謝しているか」を聞かれると、SUNOOは「すべての瞬間にENGENEのみなさんに感謝をしています。ステージを観るためにどこにでも来てくださって感謝しています」、JAYは「特にENGENEを公演会場を見ると感謝の気持ちでいっぱいになります。自信もいっぱいになります」と話した。
最後にJUNGWONは「僕たちのアルバムは本当に一生懸命悩んで完成させました。ぜひご期待ください。10ヶ月ぶりにお会いするENGENEのみなさんも、たくさん待ってくださった分、一生懸命活動するENHYPENでありたいと思います」とファンにメッセージした。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
約10ヶ月ぶりとなるENHYPEN。デビュー以来最も長い空白期間についてJUNGWONは「初めてワールドツアーを開催し、いろんな受賞式にも呼んでいただきました。音楽番組だけでなく、海外のファッションウィークにも招待していただき、ENGENE(ファン)のみなさんにも会って本当にたくさんの活動をした2022年でした。個人的には夢だったワールドツアーができてよかったです」と振り返った。
タイトル曲「Bite Me」は、運命の相手と再会した少年が、自分と少女が血でつながった運命であることに気づき、証を残したいという願いが込められた楽曲。HEESEUNGは「強烈なメッセージを込めた歌詞ですので、注目してください」とアピールし、SUNOOは「HEESEUNGさんがレコーディング・ディレクティングに、NI-KIさんが振付制作に参加しましたので、ENHYPENの色が現れていると思います」と説明した。
振り付けを担当した最年少のNI-KIは「デモを聴いたとき、僕の振り付けが入ったらいいなと思いました。そこで作成し、運よく僕の振り付けが採用されました」ときっかけを明かし、「血を欲する少年の姿をダンスで表現するために、魅惑的でダークな雰囲気にしました。僕たちの表情の演技やパフォーマンスに注目してください」と強調。JAKEはポイントダンスについて「首を2回タッチした後、首を噛む姿を連想させる“Bite Meダンス”と、指で“僕を噛んで”と訴えるような“Come hereダンス”を解説した。
実際にパフォーマンスも披露し、SUNOOは「タイトル曲で歌い出しを初めて担当したので、イントロから盛り上げようという心構えで臨みました。「Bite Me」の活動が好スタートを切れたようでよかったです」と満足げな笑顔を見せた。
レコーディングについてHEESEUNGは「この曲を初めて聴いたときは、聴き慣れない感じがしました。メンバーの特徴を最大限引き出そうと、僕がレコーディングのディレクションに参加することになりました。結果的に僕のアイデアが入り、ENHYPENに似合う曲に仕上がったと思います」と自信たっぷり。また「練習するときも表情演技に集中しました。それが振り付けの練習より難しかったです」と練習過程を、NI-KIは「バンパイアの要素がたくさん入っている曲なので映画の『トワイライト』をみながらレコーディングや撮影に臨みました」と撮影秘話も明かした。
午後6時に公開されたミュージックビデオ(MV)は、ポーランドのオールロケで撮影され、古代神殿を連想させる城とミステリアスなムードに、壮大な自然を盛り込んだ圧倒的なスケールの映像となっている。SUNGHOONは「オールロケは初めてでした。見応え十分なMVが出来上がったと思います」と自信をみせ、JAYは「MVで馬に乗るシーンを撮りました。馬にまた会えたらいいなと思うほど、とてもよかったです。注目してください」とアピールした。
収録曲についてはJAKEが「カップリング曲の『Bills』は僕が幼い頃からよく聴いていた雰囲気の曲ですので、個人的に気に入っています」、JAYは「最後のトラック『Karma』が好きです。公演するときにファンのみなさんと歌えたら幸せになるんじゃないかなと思います」と次のコンサートにも期待を寄せた。
『DARK BLOOD』に込められた意味として「どういうときにファンに感謝しているか」を聞かれると、SUNOOは「すべての瞬間にENGENEのみなさんに感謝をしています。ステージを観るためにどこにでも来てくださって感謝しています」、JAYは「特にENGENEを公演会場を見ると感謝の気持ちでいっぱいになります。自信もいっぱいになります」と話した。
最後にJUNGWONは「僕たちのアルバムは本当に一生懸命悩んで完成させました。ぜひご期待ください。10ヶ月ぶりにお会いするENGENEのみなさんも、たくさん待ってくださった分、一生懸命活動するENHYPENでありたいと思います」とファンにメッセージした。
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2023/05/22





