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【メトロック2023】大阪&東京でトリを飾るNovelbright「ロックバンドだというのを証明したい」

 20日・21日に開催される大型野外ロックフェスティバル『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2023』(以下『メトロック2023』)東京公演。人気アーティストが多数出演し、2日ともチケットが完売しているこの話題フェスを、ABEMAが独占無料生中継する(13・14日に行われた大阪公演のライブも放送)。

Novelbright(左から)ねぎ、圭吾(C)AbemaTV, Inc.

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 今月8日には『メトロック2023 出演アーティストと一緒に生放送SP』と題し、出演アーティストがスタジオでフェスの魅力を語る特番も生放送した(無料アーカイブ放送中)。この番組に出演した5人組ロックバンド・Novelbrightの圭吾&ねぎに、ORICON NEWSが独占でインタビューを実施。『メトロック2023』への意気込みや見どころを聞いた。

■圭吾「来場者の方と一緒にごはん屋さんに並んでます」 ねぎ「僕たちのグッズを身に付けてくれてる人を探すのも好き」

『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2023』大阪公演の模様(C)METROCK 2023/ Photo by 日吉”JP”純平

『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2023』大阪公演の模様(C)METROCK 2023/ Photo by 日吉”JP”純平

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――今回参戦される『メトロック2023』ですが、今年で開催10年目となります。メトロックの印象や想い出があれば教えてください

圭吾:ステージ裏、というか僕らが休憩するケータリングスペースから僕らのステージがめちゃくちゃ近かったんですよ。そうやったよな?

ねぎ:そう…やったかな(笑)。

圭吾:(ケータリングスペースから)本当にもう徒歩20秒くらいとかでステージが見れて。自分たちが演奏してるときも、アクセスのしやすさもあってか関係者の方がたくさんステージを見てて…それはめっちゃ緊張しました。

――他のフェスのどのステージよりも近かったんですか?

圭吾:圧倒的に近かったと思います。こちらからしても見やすいし、見られやすいし…なのでプレッシャーや緊張もありましたね。

――今年もフェスとツアー(Novelbright LIVE TOUR 2023 〜ODYSSEY〜)が並走しますが、セットリストの組み方などツアーと違うところはありますか?

ねぎ:フェスって、僕らが目当てじゃないお客さんもたくさんいらっしゃるじゃないですか。僕らのことを「なんか名前聞いたことあるな」くらいに捉えているお客さんたちに、短い演奏時間の中で「このバンドってこんな感じだったんだ、かっこいいな」って思ってもらえるように、ヒットソングじゃないですけど聞きなじみのある曲はマストで入れようねっていうのを話しています。

――もうメトロック用のセットリストは組んでますか?

圭吾:まだ決めてはないんですけど、大体これだろうなっていうのはメンバーの中では決めています。

ねぎ:今年は、年を明けてから新曲のリリースもあったので、去年とはまた違った新しいラインナップになると思います。

――『メトロック』に限らず、いろいろフェスに参加されていますが、ご自身でフェスに行かれたことはありますか?

圭吾:実は自分ではフェスに行ったことがないんです。かっこよく言えば、出たことしかないんです(笑)!でもこれは勉強してないとも捉えられる…。

――フェス会場でのライブ以外のおすすめの楽しみ方はありますか?

圭吾:僕たちは、フェスに出たときはお客さんと同じ場所でみることも多くて。来場者の方と一緒にごはん屋さんに並んだりして。

ねぎ:はい、並んでますね。

圭吾:普通に並んだりしてます(笑)。実際のお客さんの感覚も間近で見ているので、フェス飯を友だち同士で食べたりしているのを横目で見ながら、これが楽しいんやろなーっていうの感じてますね。

ねぎ:あと、僕たちのグッズを身に付けてくれてる人を探すのも好きですね。ぜひ買ってください、という気持ちでみています(笑)。

――来場者と同じ所にいるときは変装したりしているのでしょうか?それとも変わらず?

圭吾:オラオラでいきますよ(笑)!

ねぎ:オラオラって!!ナチュラルです、ナチュラル(笑)。

圭吾:たしかに、僕ら以外はあんまりいないかもしれませんね。僕らは声をかけられることもうれしいので。

■メトロックでの“トリ”の意気込み、そして初のアリーナライブに向けて駆け抜ける!

『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2023』大阪公演の模様(C)METROCK 2023/ Photo by 日吉”JP”純平

『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2023』大阪公演の模様(C)METROCK 2023/ Photo by 日吉”JP”純平

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――フェスとツアーで体力の使いどころも変わったりするのでしょうか?

圭吾:ワンマンよりフェスの方が体力勝負なところはありますね。フェスは時期的にも暑い時期の開催が多いですし、空調も効いてないので、シンプルに体力は削られます。ライブが終わった後はフェスの方がぐしゃぐしゃになります(笑)。あと、ワンマンよりフェスの方がいい意味でセットリストの起伏が少ないので、駆け抜ける分体力は使います。

――『メトロック』には、本来であれば2020年が初出場の予定でした。しかし、コロナの影響でフェス自体が中止となってしまい、2022年に念願の初出場となりましたが、その当時の気持ちは振り返ってみていかがですか?

ねぎ:フェスにたくさん出させていただくようになったのが、去年が初めてだったので、フェスのステージ上からのお客さんを間近でみたのが新鮮な経験でした。ただ、去年は声出し禁止など、制限がたくさんあった時期だったし…。まだフェスに対する未知な部分があるなと思っています。今年は、去年と比べてもまたルールが変わってきていると思うので、去年も出させていただきましたが、2023年も“初めてのメトロック”という気持ちで臨もうと思ってます。僕らのステージを見に来てくれた方の歓声なども聞けるのかな、と思うと楽しみですね。

――今年は大阪と東京のどちらのステージでもトリを飾りますが、その意気込みはいかがでしょうか?

圭吾:去年も大阪と東京どちらも出演させていただいて、そのときは昼過ぎのステージだったと思うんですけど、今年はトリを任せていただけることになって、僕たちとしてもステップアップしていってるなと感じています。ステップアップを感じてもらえるよう、去年を超えようという気持ちでやろうと思っています。

――トリは限られたグループしかできませんが、気持ちとしてはいかがですか?

圭吾:シンプルにうれしいですね。(隣のねぎを指しながら)彼はめちゃくちゃ緊張しいなんですけど、僕は(トリを務めることに対し)評価されていることがうれしいです。その気持ちのまんま、いいものが出せるのかなと思っています。

ねぎ:去年もフェスにいくつか出させてもらった際に、トリまで残って見てた日もあったのですが、トリって人の数がすごいじゃないですか!1日のすべての人が最後のステージに大集結する印象があるので、初めて僕たちのことをみてくれる人たちも、きっといつもより多くなるんじゃないかなと思いつつ、本当にかっこいい僕たちを見てもらえるように頑張るのみ…!

――ねぎさんはもうすでに緊張してるように思います(笑)

ねぎ:ですね(笑)。

――2023年はすでにツアーが動いていたり、新曲の発表など精力的に活動されていますが、残りの2023年はどんな活動をしていく予定ですか?

ねぎ:今年はツアーをまわっていますが、ファイナルが過去最大キャパのアリーナなんです。やっぱり、年々成長をしていかなければならないなと思っていて。今年は、9月に大阪城ホール、10月に横浜アリーナをフルキャパでやるんですけど、そこを目がけてツアーもフェスも突っ走っていけたらいいなと思っています。全国のまだ見ぬ僕たちのことを好きになってくれるファンたちがもっと増えればいいなと思いながら、走って行ければと。

圭吾:シンプルに、売れたいです(笑)。そのためにも、サブスクでのヒットをしっかり狙えるバンドになりたいです。ただ、それで現場がおろそかになるのもカッコ悪いので、サブスクでヒットを狙いつつも、フェスではしっかり実力を見せつけられるバンドになりたいなと思っています。どっちも獲れるように、しっかり力をつけていい曲を書きたいです。

――サブスクでヒットを狙う上での方程式とは?

圭吾:例えば、曲はじまりのこれくらいにキャッチーなフレーズがはいっているとか、クリエイターの人たちの頭にはあるんですけど、正直それ以外って難しすぎて…僕たちもわからなくなっちゃったんですよね(笑)。サブスクヒットをあえて狙った曲は「愛とか恋とか」で、それはベタに狙っておかげさまでしっかりヒットしたので狙い通りだなと思ったんですけど、それ以降は僕らも同じような曲を作るわけにはいかないので、最近はあえてサブスクで売れるという気持ちはいったん置いておいて、いい曲を作ってあとは発信の仕方かな、という風に考えています。

――改めて、メトロックのステージを楽しみにされてるファンの皆さまに対してメッセージをお願いします

ねぎ:僕たちのことを初めて見てくださる方もたくさんいらっしゃると思います。そんな方たちが、「またNovelbrightのライブに行きたい」って思ってもらえるような、熱量のある楽しいライブを、僕たちは確実に届けるので!ぜひ楽しみにしていてください。今後ともよろしくお願いいたします!あと、グッズを買ってフェスを練り歩いてください(笑)。僕らが見かけてテンションも上がるので。

圭吾:僕らはいい意味でも悪い意味でも名前を聞いたことがある人は多いと思うんですけど、フェス経験が少なくメディア出演が多いこともあり、バンドとしての認知がまだ浅いと思っています。なので、Novelbrightってロックバンドなんだってしっかり認識してもらえるようなライブをみせたいと思います。僕たちもそれができる、という自負があるので、それをまずは見てほしいですね。『メトロック』を通じて俺たちがロックバンドだというのを証明したいと思います。

◆ABEMA『メトロック2023独占生中継!』放送情報
18日 後10:00〜『メトロック2023 ~大阪ライブ最速放送 Day1~』
https://abema.tv/channels/metrock/slots/9uYsRX9t4D8h9R
19日 後10:00〜『メトロック2023 ~大阪ライブ最速放送 Day2~』
https://abema.tv/channels/metrock/slots/9uYsUFJWFDDbzo
20日 前11:00〜『メトロック2023独占生中継!Day1』
https://abema.tv/channels/metrock/slots/9UHR4NJK5BHsBM
21日 前11:00〜『メトロック2023独占生中継!Day2』
https://abema.tv/channels/metrock/slots/9UHR5GK2JqXDk3
放送チャンネル:メトロックチャンネル

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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  1. 1. 【メトロック2023】大阪&東京でトリを飾るNovelbright「ロックバンドだというのを証明したい」
  2. 2. 【メトロック2023】GENERATIONS「東京では映える曲やみんな一つになれる曲を!」【インタビュー】
  3. 3. 【メトロック2023】GENERATIONS佐野玲於「いろんな出会いがあるからフェスって楽しい!」
  4. 4. 【メトロック2023】フレデリック「大阪でトリを飾れて、いいライブがちゃんとできた」【インタビュー】
  5. 5. 【メトロック2023】ORANGE RANGE「みんなの記憶に残ってくれている曲たちを大切にしたい」【インタビュー】
  6. 6. 【メトロック2023】ヤバイTシャツ屋さん「とにかく、盛り上げます!変に尖りません(笑)」
  7. 7. 【メトロック2023】ジェニーハイ「えげつないくらいたくさんの人が集まってくれて、ありがとうございました!」【インタビュー】
  8. 8. 【メトロック2023】ヤバイTシャツ屋さん 大阪トップで盛り上げる「これ、伝説ですかね?」【インタビュー】
  9. 9. 【メトロック2023】Mrs. GREEN APPLE 東京公演ヘッドライナー生中継に「めっちゃ緊張する…(笑)」【インタビュー】
  10. 10. 【メトロック2023】Little Glee Monster「初めてこの6人で出られたことがすごくうれしかった!」【インタビュー】
  11. 11. 【メトロック2023】キュウソネコカミ「ライブ終わったー!と思ったら5分以上巻いてて(笑)、1曲追加しました」【インタビュー】
  12. 12. 【メトロック2023】BiSH、解散前最後の野外フェスに「たくさん、想いが届くんじゃないかなって思います」【インタビュー】
  13. 13. 【メトロック2023】10-FEET“神セトリ”と大絶賛も…「『声出せや、ボケ!』って言ったのは謝りたい(笑)」【インタビュー】
  14. 14. 【メトロック2023】This is LAST「お客さんの熱量に負けまいという気持ちで演奏できた」【インタビュー】

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