K-POP5人組ガールグループ・LE SSERAFIM(ル セラフィム)が5月1日、1stフルアルバム『UNFORGIVEN』の発売を記念し、韓国・ソウルのYES 24 Live Hallでメディアーショーケースを開催した。
あす2日、デビュー1周年を迎えるLE SSERAFIMは、これまで、ミニアルバム『FEARLESS』(昨年5月)、『ANTIFRAGILE』(昨年10月)、日本デビューシングル「FEARLESS」(今年1月)をリリースしているが、フルアルバムは今作が初めて。新曲7曲を含む全13曲が収録される。韓国では4月28日時点で予約注文量が138万枚を突破し、前作『ANTIFRAGILE』に続く2作連続ミリオンセラーの誕生が期待されている。
デニムを基調とした衣装でKIM CHAEWON(キム チェウォン)、SAKURA(サクラ)、HUH YUNJIN(ホ ユンジン)、KAZUHA(カズハ)、HONG EUNCHAE(ホン ウンチェ)の5人がそろって登壇。SAKURAは「デビュー1周年の1日前にフルアルバムでカムバックすることができて本当にうれしいです。アルバムがリリースされる日付が意味深いと思います」と話した。
CHAEWONは『ANTIFRAGILE』からの7ヶ月間を「年末の授賞式に参加したり、日本でデビューシングルを発表したり、本当に忙しかったです。それでもファンの皆さんが私たちのステージを気に入ってくださって、今回のカムバックを準備することが楽しみでワクワクしました」と振り返った。SAKURAは「曲数が多いので、レコーディングも長かったですし、準備期間が日本での活動時期と重なっていました。そこで、今回のアルバムに収録された新曲をすべて、日本でレコーディングすることになりました。これもとても新鮮でした」と裏話を明かした。
今作には、LE SSERAFIMのファンダム名「FEARNOT」(ピオナ)を冠した初のファンソング「FEARNOT(Between you, me and the lamppost)」が収録されている。同曲のプロデュースを手がけたYUNJINは「メンバー全員がこの曲の作詞に参加しました。ファンの皆さんのことを考えながら、話したいことを歌詞に書きました。ファンの皆さんにプレゼントする最初のファンソングという点で、本当に愛情のこもっている曲です。私が初めてプロデュースを担当した曲でもあるので、とても大切なトラックです」と解説。EUNCHAEは「作詞をするのは今回が初めてだったので、少し難しかったですが、YUNJINさんがたくさん手伝ってくれました」と話した。
ショーケースでは、タイトル曲「UNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers)」と収録曲「No-Return(Into the unknown)」を披露した。タイトル曲は、パン・シヒョク統括プロデューサーのアイデアで、アメリカの西部劇映画『続・夕陽のガンマン』のメインテーマのオリジナル・サウンドトラックをサンプリングした。KAZUHAは「聴いた瞬間、『あれ?この歌なんだっけ?』と思いながらハマるのではないかと思います。サンプリングが加わったことで、より中毒性が加わったように思います」と話し、馬が登場するMV撮影では「馬術の訓練も受けました」と明かした。
また、同曲には米ギタリストのナイル・ロジャースがギター演奏で参加している。これまでのコラボ相手はビヨンセ、マドンナ、ダフト・パンク、デヴィッド・ボウイら大物ばかりとあり、SAKURAは「びっくりしました」、YUNJINは「私たちがこの中に入ってもいいの?と思いました」と驚いたという。
コラボ前にはビデオ通話で打ち合わせをしたといい、KAZUHAは「フリースタイルでギター演奏をしてくださったんです。本当に即興でした。フィーリングで演奏されていて、すごいアーティストさんだと思いました」と興奮。EUNCHAEは「ナイル・ロジャースさんは、コラボしたアーティストの曲をコンサートで実際にカバーされるそうです。私たちの歌も一度演ってみたいと言われて、とても楽しみです」と期待した。
MVは初めての海外ロケで、タイ・バンコクで撮影された。エキゾチックな情景と、ヘリコプター、白馬、クラシックカーなどが目を引く。カウガールハットをかぶって高級レストランで座っていたLE SSERAFIMは、他人の視線などは気にせずにダンスを繰り広げる。KAZUHAは「本当に暑くて、手に氷を握りながら撮ったシーンもある」という秘話を伝えた。
振り付けに関してCHAEWONは「ファンの皆さんの間で私たちの振り付けが難しいという評価があるそうですね。今回の振り付けも簡単ではないと思います。難しい動作をたくさん練習したからか動作は大丈夫ですが、表現力と表情、感情を表すところに重点を置いて練習しました」と説明。EUNCHAEは「本当に表情変化がたくさんあります。私たちの表情演技に注目していただければと思います」と伝えた。
いわゆる“音盤”が売れるLE SSERAFIMは、今回の目標について「音源チャート1位を目指したい」と、リーダーのCHAEWONが宣言。また、「キリングパートが多いので、『キリングパートの製造機』という修飾語を狙いたい」と話し、SAKURAは「初めてラップに挑戦しました。私の新しいチャレンジにも注目してください」とアピールした。
同アルバムは、きょう1日午後6時に配信リリースされ、午後7時からはMnetとM2のYouTubeチャンネルで「LE SSERAFIM COMEBACK SHOW UNFORGIVEN」の全世界同時放送を行う。韓国では映画館での生中継も決定しており、9館の全席が前売り券発売開始と同時に完売した。
あす2日、デビュー1周年を迎えるLE SSERAFIMは、これまで、ミニアルバム『FEARLESS』(昨年5月)、『ANTIFRAGILE』(昨年10月)、日本デビューシングル「FEARLESS」(今年1月)をリリースしているが、フルアルバムは今作が初めて。新曲7曲を含む全13曲が収録される。韓国では4月28日時点で予約注文量が138万枚を突破し、前作『ANTIFRAGILE』に続く2作連続ミリオンセラーの誕生が期待されている。
CHAEWONは『ANTIFRAGILE』からの7ヶ月間を「年末の授賞式に参加したり、日本でデビューシングルを発表したり、本当に忙しかったです。それでもファンの皆さんが私たちのステージを気に入ってくださって、今回のカムバックを準備することが楽しみでワクワクしました」と振り返った。SAKURAは「曲数が多いので、レコーディングも長かったですし、準備期間が日本での活動時期と重なっていました。そこで、今回のアルバムに収録された新曲をすべて、日本でレコーディングすることになりました。これもとても新鮮でした」と裏話を明かした。
今作には、LE SSERAFIMのファンダム名「FEARNOT」(ピオナ)を冠した初のファンソング「FEARNOT(Between you, me and the lamppost)」が収録されている。同曲のプロデュースを手がけたYUNJINは「メンバー全員がこの曲の作詞に参加しました。ファンの皆さんのことを考えながら、話したいことを歌詞に書きました。ファンの皆さんにプレゼントする最初のファンソングという点で、本当に愛情のこもっている曲です。私が初めてプロデュースを担当した曲でもあるので、とても大切なトラックです」と解説。EUNCHAEは「作詞をするのは今回が初めてだったので、少し難しかったですが、YUNJINさんがたくさん手伝ってくれました」と話した。
ショーケースでは、タイトル曲「UNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers)」と収録曲「No-Return(Into the unknown)」を披露した。タイトル曲は、パン・シヒョク統括プロデューサーのアイデアで、アメリカの西部劇映画『続・夕陽のガンマン』のメインテーマのオリジナル・サウンドトラックをサンプリングした。KAZUHAは「聴いた瞬間、『あれ?この歌なんだっけ?』と思いながらハマるのではないかと思います。サンプリングが加わったことで、より中毒性が加わったように思います」と話し、馬が登場するMV撮影では「馬術の訓練も受けました」と明かした。
また、同曲には米ギタリストのナイル・ロジャースがギター演奏で参加している。これまでのコラボ相手はビヨンセ、マドンナ、ダフト・パンク、デヴィッド・ボウイら大物ばかりとあり、SAKURAは「びっくりしました」、YUNJINは「私たちがこの中に入ってもいいの?と思いました」と驚いたという。
コラボ前にはビデオ通話で打ち合わせをしたといい、KAZUHAは「フリースタイルでギター演奏をしてくださったんです。本当に即興でした。フィーリングで演奏されていて、すごいアーティストさんだと思いました」と興奮。EUNCHAEは「ナイル・ロジャースさんは、コラボしたアーティストの曲をコンサートで実際にカバーされるそうです。私たちの歌も一度演ってみたいと言われて、とても楽しみです」と期待した。
MVは初めての海外ロケで、タイ・バンコクで撮影された。エキゾチックな情景と、ヘリコプター、白馬、クラシックカーなどが目を引く。カウガールハットをかぶって高級レストランで座っていたLE SSERAFIMは、他人の視線などは気にせずにダンスを繰り広げる。KAZUHAは「本当に暑くて、手に氷を握りながら撮ったシーンもある」という秘話を伝えた。
振り付けに関してCHAEWONは「ファンの皆さんの間で私たちの振り付けが難しいという評価があるそうですね。今回の振り付けも簡単ではないと思います。難しい動作をたくさん練習したからか動作は大丈夫ですが、表現力と表情、感情を表すところに重点を置いて練習しました」と説明。EUNCHAEは「本当に表情変化がたくさんあります。私たちの表情演技に注目していただければと思います」と伝えた。
いわゆる“音盤”が売れるLE SSERAFIMは、今回の目標について「音源チャート1位を目指したい」と、リーダーのCHAEWONが宣言。また、「キリングパートが多いので、『キリングパートの製造機』という修飾語を狙いたい」と話し、SAKURAは「初めてラップに挑戦しました。私の新しいチャレンジにも注目してください」とアピールした。
同アルバムは、きょう1日午後6時に配信リリースされ、午後7時からはMnetとM2のYouTubeチャンネルで「LE SSERAFIM COMEBACK SHOW UNFORGIVEN」の全世界同時放送を行う。韓国では映画館での生中継も決定しており、9館の全席が前売り券発売開始と同時に完売した。
2023/05/01



