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[Alexandros]川上洋平、全身麻酔での手術を報告 “日常生活に支障をきたす”鼻中隔湾曲症の症状

 ロックバンド[Alexandros]川上洋平が8日、自身のインスタグラムを更新し、鼻中隔湾曲症の手術を受けたと報告した。

[Alexandros]川上洋平 (C)ORICON NewS inc.

[Alexandros]川上洋平 (C)ORICON NewS inc.

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 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会のサイトなどによると、鼻中隔湾曲症は「(鼻の中にある)鼻中隔が強く曲がっているために、いつも鼻がつまったり、鼻出血が多くなったり、口呼吸やいびきなどの症状がある場合」に診断されるという。「アレルギ−性鼻炎や慢性副鼻腔炎(蓄膿症)があると、その症状はひどくなります」とする。

 また、「鼻中隔の曲がりが強く、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎による治療でも改善せず、鼻閉により日常生活に支障をきたしている場合は内服や点鼻薬は効果が期待できません。その場合は手術をおすすめします」と説明されている。

 術後約2週間だという川上は「私の場合そこまで酷い方ではなかったのですがpcr検査のあの棒が通らないぐらいは鼻の中が曲がっており、医師から『あーこれは手術した方がいいかもねー』と言われました。手術は全身麻酔なので痛みありませんでしたが、術後一週間は鼻に詰め物をして完全なる口呼吸が死ぬほど辛かったですね」と振り返った。

 さらに「入院中はあらゆる方々の鼻中隔湾曲症の手術体験談をYouTubeで観て励まされておりました」とし、「まだちょっと鼻の奥がいたかったりしますが徐々によくなってきております。完全になった時はさらに鼻も声も通るようになりそうです。それまでは是非鼻声verの川上洋平を堪能してください。鼻中隔の手術の話気になる方は是非お話しシェアしましょう笑」と、冗談を交え呼びかけた。

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