歌手・俳優の堀ちえみ(56)が7日、大阪・堺市の「フェニーチェSACAY」でコンサート『Chiemi Hori 40thプラス1 Anniversary Live〜ちえみちゃん祭り2023〜大阪公演』幕開けを前に、囲み取材に出席した。
2019年にステージ4の舌がんとリンパ節移転が見つかり、舌の6割超などを切除し、移植・再建する大手術を受けた。昨年デビュー40周年を迎え、リハビリやボイストレーニングを経て、今年2月の東京での記念コンサートで復活。きょうの大阪公演は、生まれ育った堺市の会場を選び、地元ファンや全国から親衛隊も駆けつけた。
掘は「感無量。堺の空気ってこんな感じだったな。(大阪ライブは)10年?もっとかな」としみじみ。「ここまで来るのは本当に長かったし、本当にこういう日が来るなんて思ってもいなかった」と感謝を伝え、「(東京での)1回目よりプレッシャーがある。出産の2人目みたい」とはにかみ、本番に向けて意気込んだ。
偶然だというが、「初舞台を踏んだ場所なんです」と明かした。それは1982年のアイドルデビューではなく「幼稚園の時」で、「お遊戯で『天女の羽衣』をやったんです」とにっこり。この日は薄いブルーのドレスをまとい、“天女の羽衣”のようで「縁っていうのは不思議」と感じ入った。「いろんな思いを込めた桜色の衣装」も披露するという。
地元にちなんだ話題では「(公演中に)大阪弁を使いたいんですけど、イントネーションで舌の位置が微妙に違うんですよね。(関西風に)『こんにちは〜』って、結構指南の技。どこまで大阪弁を使えるか」と張り切った。
2019年にステージ4の舌がんとリンパ節移転が見つかり、舌の6割超などを切除し、移植・再建する大手術を受けた。昨年デビュー40周年を迎え、リハビリやボイストレーニングを経て、今年2月の東京での記念コンサートで復活。きょうの大阪公演は、生まれ育った堺市の会場を選び、地元ファンや全国から親衛隊も駆けつけた。
偶然だというが、「初舞台を踏んだ場所なんです」と明かした。それは1982年のアイドルデビューではなく「幼稚園の時」で、「お遊戯で『天女の羽衣』をやったんです」とにっこり。この日は薄いブルーのドレスをまとい、“天女の羽衣”のようで「縁っていうのは不思議」と感じ入った。「いろんな思いを込めた桜色の衣装」も披露するという。
地元にちなんだ話題では「(公演中に)大阪弁を使いたいんですけど、イントネーションで舌の位置が微妙に違うんですよね。(関西風に)『こんにちは〜』って、結構指南の技。どこまで大阪弁を使えるか」と張り切った。
2023/04/07





