日中韓9人組ガールズグループ・Kep1erを輩出したグローバルオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』のボーイズ版『BOYS PLANET』の第10話が7日、MnetとMnet Smart+、ABEMA(日本語字幕入り)で日韓同時放送された。

「Over Me」チーム=『BOYS PLANET』第10話より Mnet/Mnet Smart +で日韓同時放送・配信中(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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『BOYS PLANET』は、グローバルボーイズグループとしてのデビューを懸け、さまざまなミッションとコンテストを通して成長していくオーディション番組。本プロジェクトの始動にあたっては、韓国をはじめとするアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など84ヶ国・地域から応募が殺到した。そのなかから厳選された参加者は、韓国人参加者のみで構成される「Kグループ」と、韓国以外の国の参加者で構成される「Gグループ」に分けられている。
■不安や涙を乗り越え…カラフル&爽やかステージで魅了する参加者たち

「Switch」チーム=『BOYS PLANET』第10話より Mnet/Mnet Smart +で日韓同時放送・配信中(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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第10話では、28人の生存者が挑戦した新たなミッション「アーティストバトル」の後半戦を放送。このバトルではまず、第2回生存者発表式前に生存していた51人の参加者が、5つのオリジナル新曲の中でグローバル視聴者(スタークリエイター)の投票によって決まった楽曲を担当。その後発表式を経て定員オーバーしている楽曲とメンバーが足りない楽曲の人数調整を行い、参加者が披露する楽曲を確定し、パフォーマンスを行う。
前回、5チームのうち「SuperCharger」と「En Garde」チームがパフォーマンスを披露。残り3チームのうち、まず「Switch」チームが登場した。練習では期待が大きかった分「そんなに適当にやるなら踊らないほうがいいと思う」とマスターを落胆させてしまう場面も。しかしパク・ハンビンが全体の動きを指導し、本番のステージはゲームセンターを彷彿とさせるカラフルでかわいらしいステージで会場を魅了した。

「Switch」チーム パク・ハンビン=『BOYS PLANET』第10話より Mnet/Mnet Smart +で日韓同時放送・配信中(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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そして、2組目に登場したのは上位の順位を誇る参加者たちが集結している「Say My Name」チーム。9話では、歌詞の半分が英語であるため母が楽しんでくれるのではないかという思いからサブボーカル1を熱望していたソク・マシューだったが、そのポジションを全体最適のためにサブボーカル2にパート替えしてほしいと言われ、一人思い悩む。そして10話でもその件が尾を引いて、マスターに練習を見てもらう時も浮かない表情で今にも泣き出しそうなソク・マシュー。青春ドラマをモチーフにしたような爽やかな曲であるにも関わらず全体的に暗いチームに対して「ムードがかわいくない」と指摘される。しかし本番のステージでは青春ドラマのような爽やかなステージを披露し、曲が終了すると会場からはアンコールがかかるなど、人気を博した。

「Say My Name」チーム=『BOYS PLANET』第10話より Mnet/Mnet Smart +で日韓同時放送・配信中(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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■「アーティストバトル」勝者決定 次回3回目となる生存発表式開催へ

「Over Me」チーム ジャン・ハオ=『BOYS PLANET』第10話より Mnet/Mnet Smart +で日韓同時放送・配信中(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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最後に登場したのは「Over Me」チーム。他のチームとは違い、ゆっくりとした動きでセクシーに見せるダンスが特徴的なため、1人1人の動きが重要に。フォーメーションやダンスにメンバーたちも気を取られ、マスターには「この状態でレコーディングしたら君たちも恥ずかしくなる」とボーカル面で指摘される場面も。さらに、パフォーマンスでぶつかってしまう場面も多々あり、ボロボロの状態。リーダーのジャン・ハオも不安を吐露するが、本番のステージではセクシーなダンスで会場を魅了した。

「Over Me」チーム ジャン・ハオ=『BOYS PLANET』第10話より Mnet/Mnet Smart +で日韓同時放送・配信中(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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最後に全5チームの点数が発表され、もっとも多くの票数を獲得したのは621点を獲得した「Over Me」チーム。チーム全員が20万点のベネフィットを獲得し、さらにチーム内1位のジャン・ハオは追加で20万点のベネフィットが与えられた。
次回の放送ではファイナルステージへ駒を進める18人の生存発表式が行われる。