元宝塚歌劇団雪組娘役トップの真彩希帆が、4年ぶりの再演となるミュージカル『ファントム』に、ヒロイン・クリスティーヌ役(※saraとダブルキャスト)で出演することになり、5日に都内で開催された記者発表会に出席。「宝塚版とは歌詞が違うので、ちょっと心配なんですけれども」と愛きょうたっぷりに「ワクワク、ドキドキでいま胸がいっぱい。頑張ります」と意気込みを語った。
フランスの小説『オペラ座の怪人』を原作とする本作は、怪人ファントムを一人の青年エリックとして、独創的な楽曲とともに描き、ミュージカルの“定番”として世界中で親しまれている。その宝塚歌劇版ともいえる雪組公演では、望海風斗がファントム役、真彩がクリスティーヌ役を演じ、宝塚劇ならではのロマンティックな舞台で好評を博した。
今回は、2004年の初演以来、繰り返し再演される日本版『ファントム』。俳優の城田優がファントム役(※加藤和樹とダブルキャスト)とシャンドン伯爵役(※大野拓郎とダブルキャスト)を演じるのに加え、演出も手がける。
司会者から「今度の相手役は男性ですが」と聞かれた真彩は、「私自身、男性、女性ということを考えていないのですが、今回の相手役は身長が大きいな」と隣に立っていた加藤を見上げて笑いを誘い、「私が一番変化を感じるだろうな、と思っているのが、歌詞が違うことですね。(宝塚で)歌い込みまくってきたので、とっさにその歌詞が出てきてしまわないか、ちょっと心配です」と話していた。
ミュージカル『ファントム』は、7月22日〜8月6日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、8月14日〜9月10日に東京国際フォーラム ホールCでの公演が決定している。
フランスの小説『オペラ座の怪人』を原作とする本作は、怪人ファントムを一人の青年エリックとして、独創的な楽曲とともに描き、ミュージカルの“定番”として世界中で親しまれている。その宝塚歌劇版ともいえる雪組公演では、望海風斗がファントム役、真彩がクリスティーヌ役を演じ、宝塚劇ならではのロマンティックな舞台で好評を博した。
司会者から「今度の相手役は男性ですが」と聞かれた真彩は、「私自身、男性、女性ということを考えていないのですが、今回の相手役は身長が大きいな」と隣に立っていた加藤を見上げて笑いを誘い、「私が一番変化を感じるだろうな、と思っているのが、歌詞が違うことですね。(宝塚で)歌い込みまくってきたので、とっさにその歌詞が出てきてしまわないか、ちょっと心配です」と話していた。
ミュージカル『ファントム』は、7月22日〜8月6日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、8月14日〜9月10日に東京国際フォーラム ホールCでの公演が決定している。
2023/04/05




