日本レコード協会が10日、『第37回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表し、Ado、桑田佳祐、松任谷由実、吉田拓郎の4人に特別賞が贈られた。
Adoは、2022年の大ヒット映画『ONE PIECE FILM RED』に登場する歌姫・ウタの歌唱パートを担当した。Adoのアルバムとしてリリースされた『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』は「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらに、主題歌「新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」が「ベスト3ソング・バイ・ダウンロード」「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」を、劇中歌「私は最強(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」も「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」を受賞し、特別賞も含めて計5冠に輝いた。
Adoは「“特別賞”に選んでいただきありがとうございます。このような素晴らしい賞をいただけたこと、光栄に思います。Adoの歌をたくさんお聴きいただき、夢だったCDリリースやダウンロード、ストリーミングと様々な場所で反響をいただけて本当にうれしく思います。リスナーの皆様をはじめ、関わってくださっている皆様に感謝を申し上げます」と喜びの声を寄せた。
桑田佳祐(サザンオールスターズ)は2022年にソロ活動35周年を迎え、ソロアーティスト史上初となる3度目の全国5大ドームツアーを開催するなど一際大きな存在感を放った。ソロでの受賞は、第22回日本ゴールドディスク大賞「ザ・ベスト10シングル」(邦楽)の「明日晴れるかな」以来、15年ぶりとなった。
ユーミンこと松任谷由実は2022年7月にデビュー50周年を迎えた。究極のオールタイム・ベストアルバム『ユーミン万歳!〜松任谷由実50周年記念ベストアルバム〜』が「ベスト5アルバム」(邦楽)を受賞し、特別賞とあわせて2冠に輝いた。
松任谷は「CD形態の新しい価値とニーズを模索し、結果に結びつけられたこと。音質を大幅にアップデート出来たこと。何より、アウトソースや世代が移り変わっても人の心の機微は変わらないということを証明出来たのが、最上の歓びです。『ユーミン万歳!』に関わってくれた多くの方々、聴いてくださった全ての人々に感謝します」と喜びのコメントを寄せた。
また、2022年6月にラスト・オリジナルアルバム『ah-面白かった』を発売し、同年末で52年におよぶアーティスト活動に終止符を打った吉田拓郎の功績を称え、特別賞が贈られた。
初の日本ゴールドディスク大賞受賞となった吉田は「笑顔が困難な世界情勢は心が痛みますよね。音楽が少しでも人の心をやわらげる事ができれば・・小さな応援を続けたいと思います」とのメッセージを寄せた。
Adoは、2022年の大ヒット映画『ONE PIECE FILM RED』に登場する歌姫・ウタの歌唱パートを担当した。Adoのアルバムとしてリリースされた『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』は「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。さらに、主題歌「新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」が「ベスト3ソング・バイ・ダウンロード」「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」を、劇中歌「私は最強(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」も「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」を受賞し、特別賞も含めて計5冠に輝いた。
桑田佳祐(サザンオールスターズ)は2022年にソロ活動35周年を迎え、ソロアーティスト史上初となる3度目の全国5大ドームツアーを開催するなど一際大きな存在感を放った。ソロでの受賞は、第22回日本ゴールドディスク大賞「ザ・ベスト10シングル」(邦楽)の「明日晴れるかな」以来、15年ぶりとなった。
ユーミンこと松任谷由実は2022年7月にデビュー50周年を迎えた。究極のオールタイム・ベストアルバム『ユーミン万歳!〜松任谷由実50周年記念ベストアルバム〜』が「ベスト5アルバム」(邦楽)を受賞し、特別賞とあわせて2冠に輝いた。
松任谷は「CD形態の新しい価値とニーズを模索し、結果に結びつけられたこと。音質を大幅にアップデート出来たこと。何より、アウトソースや世代が移り変わっても人の心の機微は変わらないということを証明出来たのが、最上の歓びです。『ユーミン万歳!』に関わってくれた多くの方々、聴いてくださった全ての人々に感謝します」と喜びのコメントを寄せた。
また、2022年6月にラスト・オリジナルアルバム『ah-面白かった』を発売し、同年末で52年におよぶアーティスト活動に終止符を打った吉田拓郎の功績を称え、特別賞が贈られた。
初の日本ゴールドディスク大賞受賞となった吉田は「笑顔が困難な世界情勢は心が痛みますよね。音楽が少しでも人の心をやわらげる事ができれば・・小さな応援を続けたいと思います」とのメッセージを寄せた。
2023/03/10




