人気グループ・Hey! Say! JUMPの薮宏太が7日、都内で行われたシアタークリエ2023年5月公演『シー・ラヴズ・ミー』製作発表(5月2日〜30日)に登壇した。2009年以来、薮自身も再演を熱望したロマンティック・ミュージカルの名作が、約13年ぶりに同所に登場。当時と比べてメンバーとの関わり方も変化したことを明かした。
初演時は外部舞台に初出演かつ、グループでのライブツアーと平行して公演を行っていたため「昼一回公演やって、夜横浜アリーナで、Hey! Say! JUMPのコンサートをやって、次の日、昼夜あって…(その結果)声をからしてしまった。当時は高音だったり、しゃべるトーンを勉強できてなかったので、本番始まって2週間くらいで声ががさつくな、と。それが悔しかった」と反省。
「13年前の当時はまだまだ未熟だったし、またやりたいな、とずっと考えていたんです。その間にもミュージカルだったり、けいこや歌の練習をするなかで人前で歌うことに自信がつき始めたタイミングで、この作品の話をいただいたので、集大成ではないですが、13年前にも作品を観に来てくださったお客さんやファンの方に、今の自分を観ていただいて成長したなと思ってもらえるように頑張りたいです」と念願かなっての再演への意気込みを語る。
当時は19歳だった薮は、今や33歳。30代となり「もちろん僕より長いキャリアの方はたくさんいらっしゃいますが13年ぶりに(同じ主演作品を)やるということでHey! Say! JUMPとして続けてきてよかった」としみじみ。「33歳になって、19歳のときは背伸びしていた感覚で演じていたので13年間でいろいろな経験をさせていただいたので、意識して演じる大人よりもにじみ出る大人の部分を出せれば」と余裕ある表情もみせた。
そんな薮自身が“大人になった”と感じる部分については「Hey! Say! JUMPのメンバーが当時、思春期だったので、僕は、叱ったり注意したりすることもあったけど今はまったくなくなって、僕がイジられるようになったりする。そういう瞬間に、みんなも大人になったし、僕もそういうこともないんだなって」と変化を実感。「今や、平成は一昔前になってしまいました…(笑)」と苦笑していた。
このほか、綺咲愛里、宮澤佐江、竹内將人、岡田亮輔、坂元健児が参加した。
初演時は外部舞台に初出演かつ、グループでのライブツアーと平行して公演を行っていたため「昼一回公演やって、夜横浜アリーナで、Hey! Say! JUMPのコンサートをやって、次の日、昼夜あって…(その結果)声をからしてしまった。当時は高音だったり、しゃべるトーンを勉強できてなかったので、本番始まって2週間くらいで声ががさつくな、と。それが悔しかった」と反省。
「13年前の当時はまだまだ未熟だったし、またやりたいな、とずっと考えていたんです。その間にもミュージカルだったり、けいこや歌の練習をするなかで人前で歌うことに自信がつき始めたタイミングで、この作品の話をいただいたので、集大成ではないですが、13年前にも作品を観に来てくださったお客さんやファンの方に、今の自分を観ていただいて成長したなと思ってもらえるように頑張りたいです」と念願かなっての再演への意気込みを語る。
そんな薮自身が“大人になった”と感じる部分については「Hey! Say! JUMPのメンバーが当時、思春期だったので、僕は、叱ったり注意したりすることもあったけど今はまったくなくなって、僕がイジられるようになったりする。そういう瞬間に、みんなも大人になったし、僕もそういうこともないんだなって」と変化を実感。「今や、平成は一昔前になってしまいました…(笑)」と苦笑していた。
このほか、綺咲愛里、宮澤佐江、竹内將人、岡田亮輔、坂元健児が参加した。
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2023/03/08





