アイドルグループ・乃木坂46の通算32枚目シングル(タイトル未定、3月22日発売)の選抜メンバー20人が、19日深夜放送のテレビ東京系レギュラー番組『乃木坂工事中』(毎週日曜 深0:00)で発表され、3期生の山下美月と久保史緒里がWセンターを務めることが決まった。これを受けて久保は20日、自身のブログで心境をつづった。
「32枚目シングル」と題したエントリーで長文のブログを更新した久保は「昨日発表になりました。32枚目シングルにてダブルセンターのひとりを務めさせていただくことになりました。日頃より、温かく見守ってくださるみなさま、大きな愛を与えてくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます」と感謝した。
今回のWセンターは、2016年9月に加入した3期生コンビ。山下は26枚目シングル「僕は僕を好きになる」(2021年1月発売)でセンター経験があったが、久保は加入から6年半で初のセンターとなった。
これまでの選抜発表では「与えられた場所で、今自分が何を求められているのか。与えられた場所の意味と自分がここにいる理由を模索する日々でした。だけどいつも、あとどのぐらい先に目指す場所があるのかがわからなくて。果たして目指すべきものなのかな。とか。目指しちゃダメなんじゃないかな。とか。踏んだペダルの数だけ空回りをしている感覚に
悩んでいたのも事実です」と、なかなかたどり着かない目標に苦悩していたことを率直に吐露した。
「6年と半分。時間はかかってしまいましたが、これまで私と出逢ってくださった全ての方のおかげで、今回、この場所に立つことができました」と報告。発表を受けて喜びだけではなかったというが、「これまで出逢ってくださった方の顔をひとりひとり思い浮かべてみる。応援し続けてくれる家族。地元にいた頃の友人。先生。握手会に来てくださった方。ライブに来てくださった方。様々なお仕事で巡り逢えた方。もしかしたらこの中に、喜んでくださる方がいるんじゃないかなって思ったら、ぽろぽろ、想いが溢れました。それが、私がこの事実を心から喜べた瞬間です」と胸中を明かした。
「乃木坂46に憧れていた5年間。乃木坂46として歩んできた6年間。ただただ、乃木坂46が好きでした。だから、頑張れました。乃木坂46のおかげです。乃木坂46は形を変えても乃木坂46なことに変わりはないから。だから私は、過去も今も未来も、乃木坂46が大好きです」と“乃木坂46愛”をつづると、「5期生のみんなも加わり、新体制で挑むシングルとなります。誰も置いていきたくない。みんなで、先輩方が託してくださった乃木坂46というグループを私たちの力で、さらに磨いていきたいです。愛で溢れたこの場所で、精一杯、今私にできることをやらせてください。頑張らせてください」と決意表明した。
そして、一度ブログを締めくくったあと、最後には名前こそ出さなかったものの、ともにセンターを務める山下へのメッセージも。「あなたの隣に立つのに相応しい人になりたくて6年半、走って追いかけてきたことは、悔しいけれど事実です。ただそれは、あなたが頑張り続けてきてくれたからこそ、出来たこと。ありったけのありがとう」と感謝すると、「これからは、一緒に、乗り越えて行きたい。背中合わせもいいけど、どうかこの期間は共に前を見させてください」と結んだ。
山下はNHK連続ドラマ『舞いあがれ!』出演中。久保はNHK大河ドラマ『どうする家康』出演が決まっている。同期の中でも戦友であり、よきライバルでもある“くぼした”コンビの熱い絆に、SNSでは「くぼしたあまりに尊い」「しおりちゃんのブログで泣いてる」「くぼしたって最強かよ」「最後締めた後にこの文は グッときますね」「エモいという言葉では軽すぎるくらいすごい関係性だな」「山も史緒里ちゃんもお互いの名前は出さんのな。くぼしたすぎて好き」「くぼしたが乃木坂引っ張ってくれれば安泰」と反響を呼んでいる。
「32枚目シングル」と題したエントリーで長文のブログを更新した久保は「昨日発表になりました。32枚目シングルにてダブルセンターのひとりを務めさせていただくことになりました。日頃より、温かく見守ってくださるみなさま、大きな愛を与えてくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます」と感謝した。
これまでの選抜発表では「与えられた場所で、今自分が何を求められているのか。与えられた場所の意味と自分がここにいる理由を模索する日々でした。だけどいつも、あとどのぐらい先に目指す場所があるのかがわからなくて。果たして目指すべきものなのかな。とか。目指しちゃダメなんじゃないかな。とか。踏んだペダルの数だけ空回りをしている感覚に
悩んでいたのも事実です」と、なかなかたどり着かない目標に苦悩していたことを率直に吐露した。
「6年と半分。時間はかかってしまいましたが、これまで私と出逢ってくださった全ての方のおかげで、今回、この場所に立つことができました」と報告。発表を受けて喜びだけではなかったというが、「これまで出逢ってくださった方の顔をひとりひとり思い浮かべてみる。応援し続けてくれる家族。地元にいた頃の友人。先生。握手会に来てくださった方。ライブに来てくださった方。様々なお仕事で巡り逢えた方。もしかしたらこの中に、喜んでくださる方がいるんじゃないかなって思ったら、ぽろぽろ、想いが溢れました。それが、私がこの事実を心から喜べた瞬間です」と胸中を明かした。
「乃木坂46に憧れていた5年間。乃木坂46として歩んできた6年間。ただただ、乃木坂46が好きでした。だから、頑張れました。乃木坂46のおかげです。乃木坂46は形を変えても乃木坂46なことに変わりはないから。だから私は、過去も今も未来も、乃木坂46が大好きです」と“乃木坂46愛”をつづると、「5期生のみんなも加わり、新体制で挑むシングルとなります。誰も置いていきたくない。みんなで、先輩方が託してくださった乃木坂46というグループを私たちの力で、さらに磨いていきたいです。愛で溢れたこの場所で、精一杯、今私にできることをやらせてください。頑張らせてください」と決意表明した。
そして、一度ブログを締めくくったあと、最後には名前こそ出さなかったものの、ともにセンターを務める山下へのメッセージも。「あなたの隣に立つのに相応しい人になりたくて6年半、走って追いかけてきたことは、悔しいけれど事実です。ただそれは、あなたが頑張り続けてきてくれたからこそ、出来たこと。ありったけのありがとう」と感謝すると、「これからは、一緒に、乗り越えて行きたい。背中合わせもいいけど、どうかこの期間は共に前を見させてください」と結んだ。
山下はNHK連続ドラマ『舞いあがれ!』出演中。久保はNHK大河ドラマ『どうする家康』出演が決まっている。同期の中でも戦友であり、よきライバルでもある“くぼした”コンビの熱い絆に、SNSでは「くぼしたあまりに尊い」「しおりちゃんのブログで泣いてる」「くぼしたって最強かよ」「最後締めた後にこの文は グッときますね」「エモいという言葉では軽すぎるくらいすごい関係性だな」「山も史緒里ちゃんもお互いの名前は出さんのな。くぼしたすぎて好き」「くぼしたが乃木坂引っ張ってくれれば安泰」と反響を呼んでいる。
このニュースの流れをチェック
2023/02/20





