日中韓9人組ガールズグループ・Kep1erを輩出したグローバルオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』のボーイズ版『BOYS PLANET』の第2話が、きょう午後8時からABEMAで日韓同時、国内独占無料放送される。
『BOYS PLANET』は、グローバルボーイズグループとしてのデビューを懸け、さまざまなミッションとコンテストを通して成長していくオーディション番組。本プロジェクトの始動にあたっては、韓国をはじめとするアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など84ヶ国・地域から応募が殺到した。そのなかから厳選された参加者は、韓国人参加者のみで構成される「Kグループ」と、韓国以外の国の参加者で構成される「Gグループ」に分けられている。
■初回から高レベルパフォーマンス連発でSNS沸騰!「#ボイプラ」が世界トレンド3位に
初回放送では参加者たちが初対面し、各グループに分かれ、チームや個人によるパフォーマンスをマスターたちの前で披露する“スターレベルテスト”が開幕。実力に応じたスターシールが名札に貼られ、スターシールが多いグループには次の課題曲をほかの参加者よりも1日早く公開してもらえるベネフィットが与えられる。それぞれパフォーマンスで他の参加者たちやマスターを魅了し、SNSでは「すごすぎ」「レベルが高い!」などの声も多数寄せられ、「#ボイプラ」が世界トレンド3位に入った。
韓国人のメンバーのみで構成されている、Kグループは、IZ*ONE出身のチェ・イェナや、WJSN(宇宙少女)のメンバーらが所属する事務所YUE HUAから2チームが登場し、2チームともNCT 127の「英雄:kick it」を披露。リッキー、ジャン・ハオ、オリー、ブライアンからなるチームは抜群のチーム力を見せつけ圧倒し、結果的にバイオリン、ピアノ、チェロが弾けるシャンハオがオールスターを獲得。そのほかのメンバーは、3スターを獲得した。
YUE HUAからもう1組、キム・ギュビン、ハン・ユジン、チ・ユンソ、ユ・スンオンからなるチームは、「全員でオールスターを獲得します」と自信をのぞかせると、迫力に満ち溢れたパフォーマンスで会場を釘付けに。さらに、キム・ギュビンと、ハン・ユジンがそれぞれランダムダンスを披露すると、マスターたちは大興奮。4人ともオールスターを獲得し高いレベルをGグループに見せつけた。
対するGグループからは、Kep1erも所属する事務所WAKEONEに所属する、アントニー、ハルト、ミンの3人で構成されたチームが登場。「視線を釘付けにします」と宣言し、NCT DREAMの「Glitch Mode」を披露した。パワフルで素早い動きのダンスのなかでも完璧な表情管理と歌声でパフォーマンスをこなす彼らに、マスター陣も「Gグループの栄光だと思います」と絶賛。「Kグループは、Gグループをけん制した方がいいと思います」と警告するほどの実力を見せつけ、オールスターを獲得した。
■日本人グループの「ピンナリ」にPENTAGONのフイが涙を流して感謝…
また、日本・東京チームとして一翔、樹、桜樹の3名からなる日本人チームが登場し、今回、Kグループとして参加している、9人組K-POPアイドルグループ、PENTAGONのフイ(イ・フェエク)の前で、PENTAGONのピンナリ(Shine)を披露。この曲の原曲者・作曲者でもあるフイは、「PENTGONのステージをしながら最も幸せだった瞬間は“ピンナリ”で活動していた時だったと思います。僕たちのファンの皆さんでなくても僕たちの曲を一緒に歌ってくれました。本当に夢のような出来事でした。その当時が恋しかったんです、その時間が。原曲を作ったものとして本当にありがたかったです」と涙ながらに深く感謝を伝えた。
2話では、フイがKグループとして登場するスターレベルテストの後編を放送。「1人でステージをいっぱいにしないければいけない。当然怖いところはあります。イ・フェテクとしてできる、すべてを出し切りたいと思います」と意気込み、大ベテランの意地を見せるべくステージへと向かう。自信に満ちたパフォーマンスを繰り広げるKグループと、予想を超えるステージで魅了するGグループが、熱い戦いを繰り広げる。レベルの高いパフォーマンス対決の末、初の勝利を掴むグループは果たして。
さらに、シグナルソングテストもスタート。番組のシグナルソングとなる「Here I Am」を参加者たちが一人ずつ披露した。参加者たちは、“オールスター”獲得を夢見て練習に励み始めるものの、マスターから「音痴なの?」などと、厳しい言葉をかけられる。
『BOYS PLANET』は、グローバルボーイズグループとしてのデビューを懸け、さまざまなミッションとコンテストを通して成長していくオーディション番組。本プロジェクトの始動にあたっては、韓国をはじめとするアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など84ヶ国・地域から応募が殺到した。そのなかから厳選された参加者は、韓国人参加者のみで構成される「Kグループ」と、韓国以外の国の参加者で構成される「Gグループ」に分けられている。
■初回から高レベルパフォーマンス連発でSNS沸騰!「#ボイプラ」が世界トレンド3位に
初回放送では参加者たちが初対面し、各グループに分かれ、チームや個人によるパフォーマンスをマスターたちの前で披露する“スターレベルテスト”が開幕。実力に応じたスターシールが名札に貼られ、スターシールが多いグループには次の課題曲をほかの参加者よりも1日早く公開してもらえるベネフィットが与えられる。それぞれパフォーマンスで他の参加者たちやマスターを魅了し、SNSでは「すごすぎ」「レベルが高い!」などの声も多数寄せられ、「#ボイプラ」が世界トレンド3位に入った。
韓国人のメンバーのみで構成されている、Kグループは、IZ*ONE出身のチェ・イェナや、WJSN(宇宙少女)のメンバーらが所属する事務所YUE HUAから2チームが登場し、2チームともNCT 127の「英雄:kick it」を披露。リッキー、ジャン・ハオ、オリー、ブライアンからなるチームは抜群のチーム力を見せつけ圧倒し、結果的にバイオリン、ピアノ、チェロが弾けるシャンハオがオールスターを獲得。そのほかのメンバーは、3スターを獲得した。
YUE HUAからもう1組、キム・ギュビン、ハン・ユジン、チ・ユンソ、ユ・スンオンからなるチームは、「全員でオールスターを獲得します」と自信をのぞかせると、迫力に満ち溢れたパフォーマンスで会場を釘付けに。さらに、キム・ギュビンと、ハン・ユジンがそれぞれランダムダンスを披露すると、マスターたちは大興奮。4人ともオールスターを獲得し高いレベルをGグループに見せつけた。
対するGグループからは、Kep1erも所属する事務所WAKEONEに所属する、アントニー、ハルト、ミンの3人で構成されたチームが登場。「視線を釘付けにします」と宣言し、NCT DREAMの「Glitch Mode」を披露した。パワフルで素早い動きのダンスのなかでも完璧な表情管理と歌声でパフォーマンスをこなす彼らに、マスター陣も「Gグループの栄光だと思います」と絶賛。「Kグループは、Gグループをけん制した方がいいと思います」と警告するほどの実力を見せつけ、オールスターを獲得した。
■日本人グループの「ピンナリ」にPENTAGONのフイが涙を流して感謝…
また、日本・東京チームとして一翔、樹、桜樹の3名からなる日本人チームが登場し、今回、Kグループとして参加している、9人組K-POPアイドルグループ、PENTAGONのフイ(イ・フェエク)の前で、PENTAGONのピンナリ(Shine)を披露。この曲の原曲者・作曲者でもあるフイは、「PENTGONのステージをしながら最も幸せだった瞬間は“ピンナリ”で活動していた時だったと思います。僕たちのファンの皆さんでなくても僕たちの曲を一緒に歌ってくれました。本当に夢のような出来事でした。その当時が恋しかったんです、その時間が。原曲を作ったものとして本当にありがたかったです」と涙ながらに深く感謝を伝えた。
2話では、フイがKグループとして登場するスターレベルテストの後編を放送。「1人でステージをいっぱいにしないければいけない。当然怖いところはあります。イ・フェテクとしてできる、すべてを出し切りたいと思います」と意気込み、大ベテランの意地を見せるべくステージへと向かう。自信に満ちたパフォーマンスを繰り広げるKグループと、予想を超えるステージで魅了するGグループが、熱い戦いを繰り広げる。レベルの高いパフォーマンス対決の末、初の勝利を掴むグループは果たして。
さらに、シグナルソングテストもスタート。番組のシグナルソングとなる「Here I Am」を参加者たちが一人ずつ披露した。参加者たちは、“オールスター”獲得を夢見て練習に励み始めるものの、マスターから「音痴なの?」などと、厳しい言葉をかけられる。
2023/02/09





